2013年10月05日

ブラスパイア Tenor Sax 992t VGL Monitoring Blade

今回は私がオススメするサックスを紹介させていただきます。もう話題になっているのでご存知の方もいるかと思われますが、ブラスパイアというメーカーです。
標準装備のソリッドシルバーネックには2種類のモニタリングブレードが付属してあり、お好みによりフリー(ブレード無し)、ミディアム(Phase1使用)、ヘビー(Phase2使用)の3種類の音色を選ぶ事が出来ます。

写真 1.JPG

本体はヴィンテージゴールドラッカーフィニッシュで渋い仕上がりです。
写真2.jpg
試奏した率直な感想は、非常にヴィンテージサックス、いわゆるアメセルMarkYやバランスアクションなどを
そうとう意識して作られた楽器だなという感じです。
出音が散らず、センターにフォーカスしていて吹いていて気持ちいいです。
音の立ち上がり、初速度が速い感じのせいか、楽に吹いているにもかかわらず
ブリブリっと鳴ってくれますね。その割りにうるさくない音色です。枯れているというかクリスピーな感じもします。マウスピースはオットリンクで吹いてみましたが新しい楽器にありがちな固めの音はあまりしません。ずっと吹いてきたかのような感覚で吹けますね。
メインの楽器として充分使えると思います。

試奏の動画もありますのでこちらもご参考までに!


今月に限ってこのブラスパイアのテナーを
定価¥451,500→¥250,000で販売させて頂きます!
購入ご希望の方は本数に限りがありますのでお早めにご連絡ください!
ご購入希望&お問い合わせは
こちらまで→musicsalon@a-muse.jpもしくは042-645-6030
ミュージックサロン ア・ミューズ
posted by 網 渦男 at 18:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 楽器に関するネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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