2005年08月05日

民族楽器

タイに旅行に行っていた会員さんのY君(ア・ミューズ公認リガチャー職人)から
こんなお土産を頂きました。

votto.jpg

パンフルートみたいなんだけど、形が螺旋上になっています。
どうやら名前は「ヴォット」というらしい。
アルゼンチンのフォルクローレで使うやつに似てます。
でも回しながら吹くのむずかしいッス…。

何気にア・ミューズの会員さんは珍しい楽器を持っていたりします。
以前はオーストラリアのアボリジニの人たちが使っている楽器
ディジュリドゥー」…言い難い。。
を持ってきてくれた方もいました。
これは結構肺活量が要りましたねぇ…あ、アパーチュアの問題かな?
部屋を振るわせる位のスゴイ低音がなるんですが、
他にもオーヴァートーンでいくつかの音が出るみたいです。
今度の発表会は民族楽器部門でも設けようかな…。
なんかウェザーリポートみたいになりそう(笑)。
posted by 網 渦男 at 23:53| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記&雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こういう,ちょっと遊べそうな楽器って食指が動きますよね.
この前のカーブソプラノも良い感じでしたねぇ.
でも,テナーを手に入れたばかりだし...我慢我慢.
Posted by 多. at 2005年08月10日 21:52
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