2008年01月12日

恒例!IO試奏会&無料調整会

恒例となりましたイオの試奏会と無料調整会を開催いたします!

日時 1月20日(日)11:00〜18:00
会場 ア・ミューズにて

考えてみると何回くらいやったんでしょうかね〜?
毎回開催するたびにイオという楽器が持つポテンシャルの高さと
新たなラインナップの魅力には驚かされてきました。

で、今回の目玉は

『F#key無し』

ですかね〜。

昨年ア・ミューズの会員さんの勇気ある特別オーダーから
端を発したこのF#key無しブーム。
まあ、他のメーカーでもやっていた事なんですが、
イオの場合普通のF#key付きのGL(標準モデル)でも
充分満足だったりするのであまり話題にならなかったのですが
ノンラッカーブーム(たぶんウチの教室くらいでしょうか。笑)
のはずみで欲が出てきまして、

『F#取っちゃったらどうなんだろね〜』

『ラッカー無しよりさらにいいんでないの〜』

なんて会話がちらほら。
でも、いかんせん特注商品なので

『で、誰か注文すんの?』

『・・・・・・』

みたいな妙な雰囲気が漂っていたのですが
(私もノンラッカーオリジナル彫刻で買ったばっかだし)
ある会員さんが、教室で他の方のイオの音を耳にするうちに

『・・・イオいいっすね』

との恋心が。。。

実はその方は同じく台湾製の某メーカーの某売れ筋モデルで
ヴィンテージ風F#key無しを既にお持ちのだったのですが
2本目の楽器として(メインとしてでしょうかね?)
ついに〔イオノンラッカーF#key無し〕のテナーを
特別オーダーなさったのです。

いやぁ、これは僕も楽しみでしたね。
で、程なくしてその楽器が届きまして早速お披露目。
周りを私を含めノンラッカーのF#key有りをお持ちの方々に
熱い視線で囲まれる中、ブイとひと吹き鳴らしてみると
『おおおおおおおぉ〜〜〜』との感動の声。
いやぁ違うんですね〜。
そして出音だけでなく吹き心地がたまりません。
ただでさえ吹きやすいイオがさらに吹きやすくなってました。
ベルの先までの一体感、レスポンスは素晴らしく
アルトみたいに楽チン。
しかも吹きやすいのに音は全く安っぽくなく、
むしろ倍音が増幅していましたね。筒がなってるなって感じ。
気持ちいいんですね。吹いてて。いつまでも吹きたくなる感じ。

こんなの造れるんですね〜。
私を含め、F#key有りの方々は驚愕の後に微妙な気持ちになりました。
イオのキャッチフレーズ

『銘器が嫉妬する』

まさにイオユーザーすら嫉妬するモデルでした。
ま〜、なんて言うのかな・・・・


『誰か私のノンラッカーF#key有り買いませんか!?』(涙)


ということでずらずら書き連ねてもなんなので
久々に音源公開&クイズ!

『F#key無しはどれだ! 』

以下の3つの音源の機種名を当ててください。
演奏している機種は

☆イオ ノンラッカーF#key有り(半年使用)

☆イオ ノンラッカーF#key無し(新品)

☆アメセルMarkY

です。

相変わらず録音時の音質が良くないかもしれないので
聴き分けは難しいかもしれませんがチャレンジしてみてください。

@


A


B


さ〜てわかるかな?
posted by 網 渦男 at 00:24| Comment(6) | TrackBack(0) | 楽器に関するネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
はぁ〜自分にはどれもセルマーのサックスの音に聴こえました。
もう、わからないのでレポートは下記にて提出いたします。

Sound1 iO F#なし
Sound2 MARK IV
sound3 iO F#あり

ポイントは
・1と2は演奏前半〜中盤あたりで低域の成分をいっぱいもっている。
・2は演奏中盤の中音域に独特のクセがあり他の2つから感じなかった。
・1と3はトーンが似て、3は高温の倍音が若干おとなしめ。

でも2と3も結構似通ったキャラを感じたので迷いました。
…えらそうに語るほどハズレた時の恥ずかしさも倍増いたしますが、恐怖と戦いつつこの際正直に書いてみました。
一つくらいは正解したいっす。
Posted by S井 at 2008年01月13日 02:34
おおおおお〜!
早速解答ありがとうございます!
まだレスがあるかもしれないので
ノーコメントですが、
質問がありましたので。

☆アメセルMarkYはF#key無しのものです。
☆シリアルは21万番代です。
☆マウスピースはメタル。フロリダリンクです。

もう少し解答は待ちましょうかね…。
正解者には豪華商品を差し上げたいところですが
…どうしよっかな…?
Posted by 網 渦男 at 2008年01月13日 10:30
「腕前は初級だけど、CDは結構聞いてきたので・・・・・・」と前置きが長いと、間違ったときのショックが大きいので、S#さんのように音楽的評価ではなく感覚で解答します。

Sound1 iO F#あり
Sound2 MARK IV
sound3 iO F#なし

理由;
・1と3は音質が似ている(と感じた)。だけれど3のほうが吹きやすそうでした。
・2は一番軽い感じ(金属の厚みが薄そう)
Posted by オーリー at 2008年01月13日 11:31
あ、MARK 4 にしてもうた。6ですもんね。MARK VI どすな。

判断ポイントですが下記のように1箇所訂正します〜
・1と「3」は演奏前半〜中盤あたりで低域の成分をいっぱいもっている。
Posted by S井 at 2008年01月13日 14:57
せっかくなので投稿します。
楽器それぞれの個性が分るほど音を聞いてないので何とも言えませんが、音の濃さと言うか太さと言うか(要は好み)で順位をつけるとしたら@>B>Aです。
で、ioへの期待を含めるとS井さんと同じ答えになります。しかし、それではつまらないので大穴狙い(?)で

Sound1 MARK VI
Sound2 iO F#あり
sound3 iO F#なし

ですね。
Posted by 松木栄三郎 at 2008年01月20日 02:28
これ難しくないですか?
僕もS井さんと同じですねー。

・@とBは音が似てる。
・Aは全体的に枯れた感じがするんでVIかなぁーと。
・@とBでは、@の方が音が太い気がするのでイオF#無しかなぁー。
Posted by 西洋 at 2008年01月26日 18:58
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