2005年11月28日

ご無沙汰でございます。

いやはや気が付けば1ヶ月以上の更新となりました。
昨日のメンバーズパーティー(発表会)の準備や新コースの開講など
雑務に追われてドッピンシャでございました。

それにしましてもパーティー。良かったですね〜。
今回は常連さんは何かと欠席が多かったのですが、
初参加が10名以上でした。
会場も新しいお店に変って雰囲気も一新でした。
今回は八王子市内の「カラベーラ」、レストラン&バーですね。
HPがないのでリンク貼れませんがいいお店でした。
今度はプライベートでゆっくり行ってみたいです。

毎度の事ですがパーティー前の準備って結構大変なんですが、
皆さんの満足した笑顔を見ると疲れなど吹き飛んでしまいます。
演奏をサポートしていただいているバンドのメンバーも
もう勝手がわかっているので安心です。
本当に毎回ありがとうございます。助かっております。

今回上手く行った人、行かなかった人様々かと思いますが、
間違えないことよりも「楽しく」出来るかどうかが大事かと思います。
その意味では皆さん今回も良かったんじゃないですかね〜。
お友達も拡がったのではないでしょうか?
またこれを機会に他の人とのセッションにも挑戦してくださいね。

それではパーティーの模様は次の機会にまた掲載いたします。
とりあえずお疲れ様でした!!
posted by 網 渦男 at 14:11| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記&雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月06日

更新せねば・・・

このところライヴや教室の雑務に追われ
すっかり更新をサボってしまいました。
ま、ネタも無いということもあるのですが・・・。

そうそう、近いうち「イオ」の特集もやろうと思ってます。
のびのびになってますからね。音源などもいれての聴き比べ。

それにしてもどうして「イオ」ってあんなにいい楽器なのに
話題にならんのだろう??? 安いからかな?

日本人って割とブランド志向もあるし
安いと言うだけで値段相応と思われがちなのだろうか・・・?

断言しときます。

イオはコストパフォーマンスでは
既存の楽器でNo.1です!!


・・・ま、私見ですけど…。一応言っておきますね。後々の為に(笑)。

本当は40万くらいの値段つけてもいいと思いますよ。
うちはその半額以下で売ってますけど(笑)

楽器の知識が全く無い人は中国製の10万円以下のサックスとか
知らずに買ってしまうのかも知れないけれど、
ある程度ネット上の評判などを知っている人や
大きい買い物が慣れている人って
価格で判断しているのかも知れないですね。

まあ色々言ってもなんですから
とっとと特集組みますね。

posted by 網 渦男 at 12:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記&雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月05日

旅行嫌い。〜今回は音楽とは関係ありません〜

私は旅行が嫌いである。
いや、厳密に言うと
「がっちりスケジューリングされた旅行」が嫌いなのである。
なぜ、せっかくの休みに他人が決めたスケジュールに沿って
分刻みで動かねばならないのか?しかも金を払ってまで。

以前は疲れやストレスが溜まるとぷらっと宛もなく一人で出かけたりしていた。
だから旅行自体は好きなのかもしれない。

この夏の休み、リハーサルなどで予定は立込んでいたが、
3日間空いたので、カミサンを旅行に連れて行くことになった。
行った場所は福島県の猪苗代。
カミサンは名古屋出身の為か、旅行でも何でも損得ベースで考える。
旅行日程内に出来るだけいろんなプランを詰め込むだけ詰め込んで
「お得だ。」と満足感を感じるタイプなのである。

カミサンの立てたスケジュールを見ると、
ハイキング、サイクリング、写生会、カヌー、4輪バギー、トランポリン、
ポニー乗馬、ハーブ園見学、ひまわり畑かくれんぼ等々盛り沢山である。
何とか私がゴネてこっぱずかしいものや、著しく体力を消耗するようなものは
勘弁してもらい、半分くらいに絞ったのだった。

初日は五色沼ハイキング。
うかつにも半ズボンで出かけた私は膝から下を蚊に刺されまくりながら
2時間も山の中を歩くハメになった。
でも確かに沼は綺麗でした。水の色がなんとも言えない色彩。
ryokou2 001 (1).jpg  ryokou2 001 (16).jpg 

ハイキング途中の小川で巨大な鯉も発見。オオサンショウウオかと思いました。


その後ハーブ園でまたも巨大な木彫りのアニマルを発見。
毎年カナダ人のチェーンソー彫刻家に頼んで干支を彫っているらしい。

ryokou2 001 (2).jpg  ryokou2 001 (3).jpg  ryokou2 001 (4).jpg
牛が逆立ちしています。


翌日は上野に戻ってきて美術館(ルーブルのエジプト所蔵展)と
何十年ぶりに上野ZOOへ。
暑いせいかどの動物もサービス精神ゼロ(当たり前か)。
ryokou2 001 (29).jpg  ryokou2 001 (30).jpg
トラもゴリラも寝っぱなしでした。

↓こいつはバッファロー。
ryokou2 001 (32).jpg
なんかスターウォーズやロードオブザリングに出て来そうです。

結局分刻みのスケジュールになってしまい、へとへとで帰ってきたのですが、
いい気分転換にはなったかもしれませんな。
posted by 網 渦男 at 13:32| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記&雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月03日

夏季休業終了。

明日から(今日から?)営業再開です。
休みの間にいろいろやろうと思ってましたが、
野暮用で忙しく結局何もできずに…。むなしー。

明日から早速ベリースペシャルサックス講師
山本一氏のマスターコースが開講します。イェイ!
しかも明日はレッスン前にイシモリでのメイシオの公開レッスン
生徒さんを連れて行ってくれるというありがたい予定も!!
いや〜私が行きたい!!(けどレッスン入ってるし…うぅ!)

5日には以前このブログで紹介したスゴイ人、
田中邦和氏のレッスンも始まってしまうのです!!
う〜ん、まさか私の憧れているプレイヤーが
うちで講師をしてくれるなんて…、感慨無量ですな。
私もちゃっかりいろいろ教わっちゃおーっと。

と言う事でア・ミューズの講師陣もスゴイ人が増えてきたので
講師陣のライヴ情報のコーナーも作ってみました。
こちら (このページにもリンク貼ってます)
posted by 網 渦男 at 01:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記&雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月25日

追記

早くもテナーのセルマーserieUは売れてしまいました、ありがとうございます。
残るはアルトのみとなりました。詳細はア・ミューズまで。
posted by 網 渦男 at 22:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記&雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

台風ですな…。

連日の早朝リハと月末の雑務、新コース開設に際しての準備などで
多忙を極め、すっかりブログの更新をサボってしまいました。
もし見にいらっしゃった方いたらすんませんでした!!
気が付けば明日からア・ミューズは夏季休業。
そして去年の夏季休業と同様「台風」が接近していると言う状況です。
う〜ん。なんだろね、やっぱどこか旅行にでもと言う計画は
またこの台風に阻まれてしまうのだろうか?

そうそうソプラノを騙し取られたと言う事は以前このブログで触れたのですが、
そんな時に限ってライヴでソプラノを吹くハメになってしまいました。
しかも買おうと思っていたアンフリーの闘牛は見事、
会員さんに先に買われてしまったので(涙)、ライブまでに何とかしないと…。

そこで苦肉の緊急企画
「誰かセルマーserieUの
アルトとテナー買いませんか?」
のコーナー…。

ア・ミューズでレンタル用で使用していたものなので、多少キズ、凹みはあります。
前回のバランス調整はほぼ10ヶ月前なので金額は多少お安くいたします。
アルトは彫刻無しです。どちらも価格は応相談。
近日写真等掲載いたします。

なんか最近「売ります」がシリーズ化しつつあるような…。

posted by 網 渦男 at 17:56| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記&雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月05日

民族楽器

タイに旅行に行っていた会員さんのY君(ア・ミューズ公認リガチャー職人)から
こんなお土産を頂きました。

votto.jpg

パンフルートみたいなんだけど、形が螺旋上になっています。
どうやら名前は「ヴォット」というらしい。
アルゼンチンのフォルクローレで使うやつに似てます。
でも回しながら吹くのむずかしいッス…。

何気にア・ミューズの会員さんは珍しい楽器を持っていたりします。
以前はオーストラリアのアボリジニの人たちが使っている楽器
ディジュリドゥー」…言い難い。。
を持ってきてくれた方もいました。
これは結構肺活量が要りましたねぇ…あ、アパーチュアの問題かな?
部屋を振るわせる位のスゴイ低音がなるんですが、
他にもオーヴァートーンでいくつかの音が出るみたいです。
今度の発表会は民族楽器部門でも設けようかな…。
なんかウェザーリポートみたいになりそう(笑)。
posted by 網 渦男 at 23:53| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記&雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月02日

お人良しと詐欺師 〜プチ法律講座〜

先週ア・ミューズに1本の電話がかかってきた。

「実は今輸入家具の広告の撮影をしているんですが…」

ひときわ暑い日であった。
どうやら電話BOXからかけてきているらしい。
電話の向こうの声も息があがっている。

「インテリアとして楽器と一緒に撮影するというコンセプトなんですが
どこをあたっても楽器をレンタルできなくて、もうそちらしかないんです。
土下座でも何でもしますから今日1日楽器を貸していただけませんか?」

確かにうちでは楽器レンタルはしているが、
それは会員さんに限っての話でしかも教室内限定である。
当然ながら、その旨を告げお断りをしようとすると、

「無理を承知でのお願いです、何とかなりませんか?
今日の撮影が飛んじゃうとまずいんです。もうこちらしか頼みの綱は無いんですよ。
もちろんレンタル料、謝礼はさせていただきますので、どうかお願いできませんか?」

多少怪しいとは思いつつも
「今からレッスンに入ってしまうからとりあえず○時に来てください。
詳しい話を聞いてから検討しましょう。」

「ありがとうございます。私はIと申します。後ほど伺います。」
こんなやりとりをして私は電話を切った。

約束の時間、彼はやってきた。
40手前、メガネをかけ、多少額が禿げ上がってはいるが、
白いポロシャツにチノを穿き、スラリとしてさわやかな印象の男である。
私が名刺を差出すと彼はそれを丁寧に受け取り、
「いやぁ〜助かりました。」と
しきりにぺこぺこしつつ、笑顔を絶やさない。

私が「使い込んでいるのでお役に立てるものがあるかわかりませんが…」と
フルートやクラリネットを出していると、
「なるべく新しいものがいいんですが」
というので前の日に届いたばかりのテナーサックスを見せてみる。
新品である。
これなら写真映えするに違いないと思って自信を持って見せてみたのだが、
「これはちょっと怖くて借りられないですね。」とその男は言う。
「そうですか」と肩透かしを食らって片付けていると、
「あの〜先生はやっぱりいい楽器使ってるんですか?」と聞くので
「そんなこと無いですよ。ご覧になりますか?」と言ってレッスンルームに案内した。
彼が着目したのは私のアルトのマークYではなく、ソプラノのセルマーSerieUだった。
「コレは何ですか?」と興味津々で聞いてくる。
やはり一般の方にはソプラノは珍しいのかと思い、丁寧に説明してあげると、
「これをお借りできませんか?このイメージが丁度いいです。」
と言うので、レッスンでは当分使わないこともあって、私は承諾した。
取り扱い上の注意やマウスピースの向き(よく逆に付いている)など
ディテールにリアリティを持たせる為に詳細に説明してあげたのだ。

免許証のコピーをとり、借用書にサインをさせ携帯番号を押えて
安心してしまった私は事もあろうに
「謝礼は要らないから今度うちのレッスン風景の写真を撮っていただけますか?」
と提案してしまった。丁度チラシやHPに使う写真を撮ってくれるカメラマンを
探していたからだ。

「そんなことでしたらいつでもやらせていただきますよ。
私八王子ですからすぐに来れますし。」

その旨も借用書に記載し、その男は
「それではまた連絡いたします。」といってソプラノを持って出て行った。

翌日その男から
「撮影が延びてしまいそうなので、とりあえず一度楽器をお返ししましょうか?」
と電話がかかって来たので
「二度手間になるから水曜日までいいですよ」
と答え、撮影が終わったら連絡をくれるよう伝えて電話を切った。


それからは一切音信不通である。携帯の電源も入っていないか話し中である。

妻を通じてある方からこの男の素性を聞いたのは丁度1週間後の土曜だった。

この男は以前ほとんど同様の手口で高級なバイオリンなどをレンタルし
その足で質屋に流し金を手に入れている。
5年前には中野署に捕まり執行猶予で済まされているが、
執行猶予期間中にまたしても同様の手口でバイオリンをあちこちから
数十本も借りて質屋に入れ、3年の実刑をくらった。
しかし昨年9月に刑期は終わっていないのだが、仮釈放され実家に戻る。

その後事もあろうに同居中にも同じ過ちを繰り返し、
6月には家を出て、姿をくらまして
私が調べた7月だけでも9軒の楽器店、音楽教室から
合計すると400〜500万相当の楽器をレンタルし全く返さず
質屋に流していると思われる。
まったく反省のかけらも無いサイコパスな男である。

仮釈放の身分の人間がほぼ3日置きにこのような詐欺まがいの行為をしても
警察が動けない(動かない)のはなぜであろうか?????

私も今回何度と無く八王子警察に相談したのであるが、結論は
「刑法に抵触していないので捜査できない。」という事だ。

Iという男は法律を全て知り尽くしてやっている知能犯である。
私が名刺を出したにもかかわらず彼は名刺を出さなかった。
名刺で職業を偽れば詐欺罪である。

新しいものと言ったいたのも質屋に出す時の事を考えての発言であろう。

テナーを進めたにもかかわらずソプラノを選んだのにも理由がある。
テナーのメーカーはイオであった。ソプラノはセルマー。
まず販売価格(査定価格?)が違う。
Iはソプラノは珍しいどころか、サックスからフルートなど色々な楽器を演奏できる男であった。当然どのメーカーが高額であるかの知識もある。

またIは免許はあるが車は無い。よっていつも借りたらその足で質屋に入れている。
テナーではちょっと重くて借りられませんなのだ。
ソプラノぐらいが丁度いい
他の店でも高額なヴィンテージソプラノを借りている。

また借用書は裁判では「初めから騙し取るつもりの無い」証拠になってしまう。
いくら借用期間が延びても「契約不履行」にしかならないから刑罰は無い。

楽器店に高額で買取りをさせず、質屋に入れるのも「横領」にならないためだ。
質屋はあくまでも預かっているに過ぎない。
「たまたま借用期間が過ぎ、たまたま金がなくなったので質に入れた。」と
主張すれば刑法には抵触しないらしい。(信じられん事だが)

免許証も本物なので私文書偽造にはならない。逆に誠意があるとみなされる。

翌日また連絡してきたのは契約の延長を
「口約束」にして曖昧にする為だろうか。もしかして裁判で
「10年後の水曜日と思ってました。」と言われたらそれまでなのか?

法律とは案外そんなものなのであろうか?
仮釈放中の身分のものが保護司に面会する義務も果たさず、家出をし
こんな行為を日々繰り返しても、警察が何も出来ないというのは
なんとも納得しがたい現実である。
人でも殺さないと無理矢理(交通違反や公務執行妨害で)しょっぴく事は
しないんか!と憤りを覚えるが、こんな詐欺まがいのことをやっている人って
案外たくさんいるのかも知れない。

とりあえず免許から現住所を辿りIの親とも話をしたのだが、
今までの数え切れぬほどの被害者の補償でもう一銭も払う金も無いらしい。
また成人しているのでもう関係ないから警察へでも届けてくれと言われた。
さらに「他の(被害者)の方はご自分で探されてますよ」とも…。
警察へ届けても何もならないと知っていての発言である事は間違いない。
半ば開き直りとも取れる発言に全く埒が明かないので
「息子さんが今日もどこかで人を騙して被害者を増やしては申し訳ない
と思うのであれば、貴方が警察に言って息子の捜索願でも出したらどうですか。」
と言って帰ってきた。

私自身は大した額ではない(いや、他の方と比べてですよ)ので
民事訴訟を起こすかどうかは現在検討中である。

これを読んで頂いている方の中でもし楽器店、音楽教室の関係者の方が
いらっしゃいましたらくれぐれもご注意下さい。
また何か情報があればご提供頂ければ幸いです。

どこかの質屋で場違いなセルマーのソプラノ(ハードケース入りでバリのマウスピースに
ブルズアイのピンクゴールドリガチャー、イシモリの保証書があるかも)
を見かけたらそれは私の物かも知れないです(涙)。
あぁ…前のブログで売るなんて言った罰だろうか(苦笑)?

まったく生来のお人良しがまんまと騙されました。
Iという詐欺師、今頃
「ホントに馬鹿な店主でメッチャ助かりました。
と思っていることでしょう。

今回は笑えない自虐ネタでスンマセンでした。

posted by 網 渦男 at 18:56| Comment(19) | TrackBack(2) | 日記&雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月19日

バーベキュー

昨日ア・ミューズのメンバーでバーベキューをしました。
この企画はア・ミューズ開店当初から持ち上がっていたんですが、
なぜか毎年台風や大雨などで実現できず、実に3年越しのイベント。
連休最終日ということでなかなか参加者も集まりにくかったのだけれど、
なんとか当日は予約した人数に達したのでひと安心。

しかし昨日は関東地方は梅雨明け。雨で流れなかったのは良かったんだけど
暑!!

BBQ 1.jpg
日頃冷房の効いている教室に入り浸っている私には結構堪えたな〜。
しかも夕方からレッスン入ってるからお酒飲めないし(涙)。
ダイエット中にもかかわらず食に徹しました。
メニューはこんな感じ。

肉野菜&シーフード
BBQ 2.jpg


シーフード焼きそば
BBQ 3.jpg


あと写真取り忘れたけれどイカおいしかったですね〜。
ワインやアイスの差し入れもありがとうございます。

またやりたいですね。今度はもう少し涼しいところで。
なんか日に焼けたせいなのか上半身がヒリヒリ痛痒いっす。
ストラップすると痛い…。軟弱ですな。
家に帰って「今日は汗かいたからやせただろ!」と思い、
体重計に乗ったら0.5kg増えてました(涙)。
まあ考えてみたらそれ以上にいっぱい水分取ったな(爆)
またダイエット再開です。

posted by 網 渦男 at 11:48| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記&雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月29日

発表会を終えて

昨日今日と発表会後のレッスンで皆様から
興奮冷めやらぬ感想をいろいろ頂きました。
見学した人も出演した方も本当に楽しんで頂けたようです。
なにより最後の挨拶で前に立った時、
皆さん笑顔でなんとも言えない充実した表情をしてらっしゃいました。
この仕事やっててホントによかったと思う瞬間です。

やっぱりいいですね。発表会。

各々反省と目標をきちんと認識しながらやる気満々で
次へのスタートを切っておられるようです。
ア・ミューズのHPのGalleryに写真UPしておきました。
是非ご覧になってくださいね。
posted by 網 渦男 at 16:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記&雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月28日

おつかれでした!

今回は今までに無い盛り上がりを見せた発表会でした。
やはりサックス、ピアノ、フルート、クラリネット、トランペットと
初めて全楽器揃っての発表会だったことが大きかったですね〜。
初参加の方も多くいらっしゃって大感謝です。
ありがとうございました!

当初15時30分完全撤収予定が、1部が終わったのが15時(終わんね〜)!
ロータスアメリカンに頼みに頼んで延長させて頂きました。
予想外のアクシデントで準備が間に合わず、
開始時間を遅らせたのは私の責任でございます。すみませんでした!
いや〜次回はビデオ、録音なども万全にチェックしなくてはなりませんな。

参加人数は60人!!〈出演者30人見学者30人〉
第1回以来の規模でしょうか。
皆様の演奏も回を重ねるごとにグレードアップしてますね〜。
お互い刺激になったのではないでしょうか?
ジャズを中心に様々なジャンルが演奏されました。

今回はフルートとクラリネットのインストラクターもジャズに挑戦!!
しかもドナ・リーですよ(爆)。
直前に譜面を渡したにもかかわらず、すごかったですね〜。
やっぱり音大出の人ってすごいんだなぁと感心しました。

また圧巻はトランペットの特別講師の小林正弘氏の演奏でしたね!
私と二管でやらせていただいたのですが、正弘さんのソロの後は
やりにくいやりにくい。(涙)
なんか子どもと大人と言うよりも
ミジンコと大人と言う感じでした。いや〜もっと精進いたします。

パーティーの様子はビデオに編集いたしますので欲しい方は私まで。
またいつもの通り一人一人の演奏はCDにしてお渡しいたします。
お楽しみに!(CDはポイ捨てやコースターにしないで一回は聴きましょう)

終了後も2次会ご苦労様でした。
個人的には正弘さんからいろいろ勉強になることを聞けて有意義でした。
皆も楽器のこと音楽のこといろいろ質問していましたね。
一流の人とお酒を飲みながら音楽談義が出来るなんて貴重な体験ですから、
みんな耳ダンボでした。正弘さん2次会までもありがとうございます!
また宴会部長のMさん、部長補佐のY君ありがとう!

それではパーティーの模様はHPのギャラリーに近日UPいたします。
皆様お疲れ様でした!


posted by 網 渦男 at 12:40| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記&雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月22日

発表会まであと・・・!

いや〜もう発表会まで残すところあと4日となってまいりました。
今週は皆さん本番まで最後のレッスンという方も多く、
レッスンも尋常でない混み具合です。
レンタルルームも争奪戦になっております。
こんな時友達同士だと一緒に入れていいですね。
発表会では皆さんより親睦を深めて下さい。
(まあ普段からしょっちゅう飲みに行ってる人達もいますが)

今回も初参加の方が多くいらっしゃいますが、
あがらずに楽しんで下さい。無理かもしれませんが。
「私はこんなもんですからよろしく」と開き直ると
自分らしい演奏ができるかと思います。
私もいつもそうしてます。(図太いとも言うか?)

音楽、ことにJAZZなんて自分を表現するものですから、
自分以上のモノは表現できません。残念ながら。
ステージに立つまでの練習や音楽経験、音楽観、人格などなど、
その人そのままが出てしまうもんです。
いいカッコしようなんて思うとあがります。(思っちゃうけど)

始めて1ヶ月ちょっとの人も5年目、10年目の人も
そのままの自分を表現して皆に拍手もらえるっていいですよね。
お互いみな気持ちわかってるから心からの拍手が出るのだと思います。
今回も非常に楽しみです。盛り上がりましょー!!
残りの時間を有意義に使って本番を迎えてくださいね。
posted by 網 渦男 at 12:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記&雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月12日

スゴイ人 その2

久しぶりに聴きました。
スティーヴ・グロスマン。
アルバムは『Stone Alliance』と言うアムステルダムのライヴ盤。
「アムステルダムって・・・」という妙な詮索をしてしまいたくなるほど
モノスゴイライヴです。
トリオなんですが、まあ、なんというか・・・スゴイ事になってます。
70年代なのでゴリゴリウネウネでございます。
その恵まれた体格から飛び出す轟音と
コルトレーンフリークらしいモーダル&ペンタなフレーズ、
そしてその巧み(思いつき?)なイン&アウト。

最近時代がどんどん遡ってしまっているのではと思われる彼のプレイも
また味わい深いのかもしれないが、私はこの頃の彼が非常にやばくて好きです。
恐らく化学的な(笑)要素も作用しているかとも詮索してしまう
神がかったスリリングなプレイ。どっかに行ってしまってます。
ここまでスゴイとピッチが(こちらもスゴイ事に)高いとか低いとかなんか
「関係ないかも」と思ってしまうくらいです。うらやましい。
ピッチが悪くても許されるのって昔のマクリーンとグロスマンと
ソプラノ吹いてるロリンズ大先生くらいであろう。

それにしてもこの時代ってスゴイの多いですよね。グロスマンじゃなくても。
さわやかなフュージョン系が大流行する一方で、
ドロドロウネウネした電化ジャズもたくさん生まれました。
それらのムーヴメントはマイルス大先生の影響も多大にあるだろうし、
新しいテクノロジーと感性の科学反応とも言えるのかも知れませんが、
リアルタイムに体験したかったですな。
私はまだ小学校にも上がってない頃でしたから。
でもこの頃のって今聴いてもすスゴイですよね。
posted by 網 渦男 at 11:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記&雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月05日

スゴイ人。

田中邦和さんというSAXプレイヤーがいる。
私が日本で最も注目し、「この人はスゴイ。」と思っている人だ。

先日高田馬場のHotHouseという日本一(?)小さいライブハウスで
この田中邦和氏と森下滋氏のデュオがあった。
いつも見たいと思っても仕事や所用で行けなかったのだが、
今回は万難を排し行く事ができたのでなおさら心は躍った。

開演時間を少し(?)過ぎた頃、二人は現れた。
しばしお客さんと談笑しながら準備を始める。
森下氏がピアノの調子を試すように即興を始める。
マイナーキー内でのモチーフのヴァリエイションは
時にロマン派のように美しく、荘厳な響きで小さな店を包み込む。
田中氏がその音空間の彼方、否、
地から湧き出でるかのようなトーンで呼応する。
何か現実的な美の世界から幻想的、原初的な
イマジネーションの美の世界へと誘われたかのようだった。
二人の音は有機体のように絡み合い、反応し合い、
刻々と音楽を変化させていく。

「本当に来て良かった。」とその時思った。

フラジオやオーバートーン、重音、ダブルタンギング、
変形(?)フラッタータンギング、スラップタンギングなど、
超絶技巧とも言える田中氏のプレイは、あくまで自然である。
その瞬間にその空間に発生してくるインスピレーションを
ダイレクトに表現する為の手段であり、単に技巧だけを聴かせるものとは違う。
技巧とエモーションの理想的な結実と言うものであろうか。

演奏は次第にクライマックスを迎え、
森下氏の示すコードで私の歓びも最高潮に達した。
「Impression」
田中氏は意表を突くかのように柔らかく繊細なトーンでテーマを吹き始める。
テーマが終わると2,3音のモチーフから次々とフレーズが展開増殖されていく。
真綿のようなトーンで流暢なフレーズを吹いたかと思うと、
その直後に鋼鉄のような密度の低音でパーカッシヴにカウンターを決める。

この奇想天外、自由自在な発想と圧倒的な楽器コントロールが
現時点(あえて)での田中氏の真骨頂ではなかろうか。
ただただ目の前に繰り広げられるクリエイティヴでアカデミック且つ
プリミティヴでアーシーな世界に大満足だった。

あっ! 1曲目の感想でこんな量になってしまったので、
その後の曲目に関しては詳細は割愛させて頂く事にします。
演奏曲目は確か2曲目からSatinDoll→Body&Soul→Night In Tunisia
だったかな・・・。
2ndステージは終電の時間が迫っていた為涙を呑んで聴けませんでした。
是非皆様直接田中氏のライヴを体感する事をお勧めします。
いや〜勉強になりました。

*田中邦和氏がなぜ「スゴイ人」なんて事を語らせたら
私はきりが無いので(まだ物足りないんか!)
続きはまたの機会に勝手に書かせていただきます(笑)。





posted by 網 渦男 at 20:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記&雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月30日

耳コピと練習。

今日は夕方から用事があるので昼間は練習。
久々に(いいんか!)ロリンズ大先生とグロスマン親方、
ポッター(ハリーではない。)教授のU-7X7を抜粋し、
教材作成&練習してみる。
いかんな〜指が頑固になってる。
こんなときは機嫌を損ねた女性を相手にするように(?)
無理強いせず、ゆっくりとリラックスして地道に言い聞かせるのみ。
あせっては取り返しのつかないことになる(実感)。

でもよく使うフレーズと練習してもさっぱり出てこないフレーズって
ぶっちゃけあります。やっぱりよくないんかな?
まあ吹きたいと思ってないんだからいいじゃんって
開き直っても良いんだけど・・・。
選択肢として浮かんだけど吹かないのと、
浮かんでこないのとでは違うような気もする・・・。
いや違うな確実に。やはり読書と同じで血肉化しなきゃ意味無いな。
休憩終わり。もうひと頑張りしますか!
posted by 網 渦男 at 13:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記&雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月26日

フィンガリングの悩み。

私は手が小さい。
アルトを吹いている分には不自由は感じないんだけども、
テナーを吹くときは時々赤ん坊のような自分の手に苛立ちを感じてしまう。
以前アメセルを使っていた時はさほど思わなかったが、
今はよりによってカイルベルスである。

知っている人は知っているがカイルベルスという楽器は
Keyが非常に大振りである。しかも左手のパームKeyなどは
更に高く出来るようにねじで調節できるようになっている。
(これ以上高くするやついるんか!?)
「そんなこと購入する時に気づけよ」とよく突っ込まれるが、
その時は「努力で何とかなるかも」と甘く考えていたのだった。
逆に言えばそれほどカイルの音に惚れてしまったのだが(珍しいかな?)
Keyの配置とタンポの開き具合にはやはりストレスを若干感じる事もある。

それもあって新たな楽器の購入も考えていたのだが、
先日のマウスピースの事が有ってから、やはりフィンガリングの改善と
指の筋力アップでなんとか乗り越えていかねばと腹を決めた。(遅いか)

レッスンでもフィンガリングが良くないことで引っかかってる方が多い。
指の動きが大きかったり、構える位置がよくなかったり、
力んでいたり(押してない指にも力が入っている事がある)して
早く動かないばかりか音にまで影響している事がある。

どうしてもあせって力んでしまうのだろうけれども、
フィンガリングはゆっくりと丁寧に正確にあせらずやって直すしかないですね。
スケールやアルペジオ、クロマティックでもいいし、
「Pattern For Improvisation」なんかもかなりいいですね。
これなんか学生の頃の方がやってたかも(汗)。
両面テープを指につけたりして(アホや)練習してました。
でもアロンアルファでつけた猛者もいると聞いて上には上がいるもんだと思いました。
皆様は真似しないで下さいね。


posted by 網 渦男 at 16:00| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記&雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月16日

ここ2,3年、レッスンをしていてサックスのオクターブ上の音域が
ぶら下がる(bする)人が多くなってきたという傾向がある。
殊に若い人多い。
しかもこれがなかなか改善するのに時間がかかるのだ。
ブラスバンドなどで経験してきている人も、今までのシンリップを
ファットリップに直したりするとそうなってしまう。
恐らく今まで高音域を締め付け気味、もしくは噛み気味にして
吹いていたのであろう。

確かにアムブシュアをきつくすると高音域は当たり易いが、
リードの振動を止めてしまっている為に音は締め付けられたように細くなる。
中には「噛みなさい」などと教わってきた人もいてびっくりする事もある。
サックスだけでなく管楽器は高音域は息を「速さ」のエネルギーに、
低音域は息を「ヴォリューム」のエネルギーに変換して演奏するのであるが、
高音域の際にアムブシュアをきつくする(ティップオープニングを狭くする)
ことによって息の通り道を狭くして、息の速度を上げてしまうのだ。
そうなるとリードの振動している場所が狭められるので「音程」や「音質」が
変ってしまう。「音色」は変っても構わないが(JAZZ、POPSなどは)
「音質」はきちんとしていたいものだ。

ではどうしたもんかと考えるとティップオープニングとフェイシングを極力
変えずにその手前で息の速度を上げなければならない。要するに口の中だ。
口の中の容積を狭くするには「舌」を使うことになる。
いわゆるシラブルというものだ。詳細は割愛するが的確なシラブルによって
高音域は(フラジオを含めて)音を痩せさせる事なく演奏することが出来る。
こう書くと簡単であるが、今の20代の方々にはこれが難しかったりする。
舌の筋肉が未発達なのである。シラブルがキープできない。
食べ物が柔らかくなった為か、外で友達と大声だして遊ばなくなったからか(笑)
活舌も良くない。タンギングも困難な場合があるので問題である。

目下のところ舌のトレーニングとして指を前歯で挟んだ状態で
「Ta,Ti,Tu,Te,To」の練習をしてもらっている。
これ言えない人多いんですよ、案外。「Tha」とか「Sa」になったりして。
発音が平らな日本人のハンディかも知れませんね。
サックスもJAZZをやるなら英語のシラブルで吹いてみると
よりかっこよく聞こえると思います。是非お試しあれ。

posted by 網 渦男 at 15:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記&雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月11日

マウスピース・・・

果たしてどれくらいのサックス吹きが
今自分が使っているマウスピースに満足しているのだろう・・・
自分が今使っているのはいわゆるフロリダリンクと言われるものだが、
音色、コントロールのしやすさ、レスポンスなど考えると
どうしても不満が出てしまう。
以前は良いと思っていたのだが最近どうにもストレスが溜まってしまう。

サブで使用しているのは同じくフロリダリンクが一本と
生徒さんから借りている(悲しい)ブリルハートのトナリン。
トナリンは吹いていて面白い。
だってこんな音出している人あんまりいないですから。
でも明るいのとピッチが取りずらいので実践的ではないんですな。

もっとダークであったかい音出したいっすね〜。
まあ、楽器がカイルなのでどうしても明るくなってしまうんだけど、
低い倍音がもっと欲しいっす。オーヴァートーン練習か?・・・。
こんどイシモリのラバーでも試奏しに行ってみよう。
買ってしまうかも・・・。
posted by 網 渦男 at 12:58| Comment(5) | TrackBack(0) | 日記&雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月10日

復活!

先日から体調を崩してしまったのですが、何とか復活しました。
久しぶりに4日間も楽器を吹けず寝ていました。
これくらいのブランクがあると
全然調子来るってしまう場合がほとんどだが
極稀になぜかいい感じの時がある。
その直前にスランプに陥っていた時などがそうだ。
今回はスランプ中だったのでどうかと思って先程アップしてみました。
・・・・頑張りまーす。

まだ喉が上手く開かないので全然ダメでしたわ。
posted by 網 渦男 at 14:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記&雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月04日

ブログ〜始めました。

え〜しばらく滞っていたコラムの更新ですが、
「もうブログにしてしまえば否が応でも書くでしょ!」
っつーことで、してしまいました。(不安)
実はブログをやろうと思ったのはもう一年も前なんですが、
「実際どうなん?」ということで様子見ながらずるずると・・・。
まあそろそろええかなってところで決めました。(つくづくA型ですな)
とりあえずご挨拶まで。

あ!サックスにも音楽にも全然関係ないわ!
posted by 網 渦男 at 12:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記&雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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