2006年10月30日

イオのソプラノSP!!!

え〜〜更新しないとね。ホントに。
で、今回は
イオのソプラノサックスシルバープレートの巻。
以前からソプラノ購入を考えていたア・ミューズ会員のY君は
「イオは吹きやすいので銀メッキでもいいんじゃないですかね?」
と考えておりました。
彼自身、まだサックスを始めて3年に満たないのですが、
その探究心は旺盛で、テナーはイオのノンラッカーを特注で購入したほど。
ちなみにイオのノンラッカーとしては彼のものが最初の1本目だったのですが、
これが大当たりした事もあり、彼はソプラノの銀メッキ(SP)の特注を決意。
今でこそカタログには「受注生産」となっておりますが、
彼のオーダーがイオのソプラノ銀メッキとしては第1本目になりました。

で、先週潟Oローバルから
「ソプラノ銀メッキ入って来たんですが、手違いで2本作っちゃったみたいなんで
両方送りますから選んでいただいて結構ですよ」
とうれしい知らせ。
特注は選定できないというデメリットがあったのですが、
幸運にも好きな方を選べるとはY君はやはり強運の持ち主か?

そして送られてきた2本ですが、これがまったく違うタイプの個体でした。
シリアルナンバーで判断すると初めに作ったであろう1本は
銀メッキが厚めにかかっており、楽器自体も重く、抵抗感のある吹き心地。
音のインパクトとパワーはまるでヤナギサワのシルバーソニックを彷彿とさせるものでした。
ショーターとか好きな人はいいかも。
こつこつ自分の音を作っていきたい、
開拓しがいのある未知数の楽器です。

また、2本目の個体はいわゆる美しいソプラノサックスの音色。
信じられないほど低音から高音、フラジオまで吹きやすく、
ただ音を出しているだけで雰囲気のある楽器でした。
これを吹けば誰でもKennyG?みたいな、余計な事考えなくても、
楽器が音楽作ってくれるような感じです。
いつまでも吹いていたくなる楽器ですね。楽しいです。

で、Y君は2本目のほうを購入。
やはり吹きやすいという事は大事ですからね。

私はこれまでソプラノに関しては
 「カーブド以外眼中に無い」 
と公言していたのですが…実は今揺らいでおります…。
昔吹いたヤナギサワのシルバーソニックみたいな音色と密度、パワーに
吹きやすさが兼ね備えてあって…う〜ん。。。
やばいやばい。カーブドのあの丸みと温かみのある音色がやっぱり
いいよね…ってイオのネックをカーブドにしたら…
……いいじゃん、丸いじゃん!温かいじゃん!(涙) みたいな…。

あ〜〜〜〜どーしよ!!??

また悩みが増えたのでした。
う〜ん確かに「銘器が嫉妬する」とはよく言ったものだな。

061029_2021~0001.jpg  061029_2021~0002.jpg

ちなみに写真は残り1本の方のものです。
え?欲しい人?いやいや売りたくないな(笑)。
価格?う〜ん定価320,000円をア・ミューズ価格で応相談です。
posted by 網 渦男 at 18:19| Comment(2) | TrackBack(0) | 楽器に関するネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月09日

第2回 イオ試奏会&無料調整会

皆様(いや一部か?)からの厚い要望のお応え致しまして
第2回イオ試奏会&無料調整会を開催いたします。

このブログを読んで下さっている方はご存知の通り、
イオに新しいラインナップが加わりまして、
今回はそれらの新機種が可能な限り出揃っての試奏会ですので
非常に楽しみです!
(株)グローバルのHPでもUPされているシリーズがたっくさん来ますよ〜!

またこの試奏会で試奏、選定してお買い上げくださった方には、
特別割引&豪華商品をプレゼント!
ボーナスの使い道に困っている方!
ひさしく財布の紐を緩めていない方!
結婚を控えて今のうちに楽器を買っておかなければと焦ってる方!
ぜひこの機会に
「―銘器が嫉妬する。」
イオをお買い求め下さい!(爆)

日時  8月20日(日)11:00〜18:00くらいまで。

会場  ア・ミューズ ラウンジにて 

内容  イオの新機種の試奏、選定。
     イオの開発者中山氏による楽器無料調整。(修理は有料になります。)
 
※ア・ミューズ会員の方でなくても事前に連絡頂ければOKです。
※楽器の調整はア・ミューズ会員のみになります。

お申し込みは直接ア・ミューズまで!
posted by 網 渦男 at 15:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 楽器に関するネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月27日

ヤナギサワ14K!!!!!!

ついに作ってしまったんですね〜〜!
ヤナギサワの14K製サックス。

14金ですよ!!

ネックだけなら最近話題になってますけどね。
本体も14金製ですから!
何とゴージャスでセレブなサックスなんでしょうね〜!
例によってプリマ楽器の営業さんがア・ミューズに持ってきてくれたのですが、
う〜ん、こんなん買える人うちの生徒さんにいるんか?
と思いつつ、どきどきもんで吹いてみました。

いや〜〜…… ヤバイね。

いい音です。僕みたいな低所得者が吹いてもセレブな音しますな(爆)。
とりあえず、レッスンの合間で時間無かったので遊び吹き程度ですが
こんな感じ↓


で、あまりにも汚れない美しい音色なので性格悪い私は
セレブな楽器にこんな事やこんな事をしてしまいました。↓


…変態ですね。私。すんません。贅沢してみたかっただけッス。


で画像はこんな感じ。

DSCF0001.JPG

DSCF0002.JPG DSCF0003.JPG
パームキーが白蝶貝!
なんだったらサファイヤとかオパールとかにしてもいいんちゃうかな?
(で、あえて上からパテ盛ったりして)
だって価格は
800〜900万円だってさ〜〜〜〜〜〜!!!!!!
お買い求めはア・ミューズまで。割引いたしまっせ〜〜!(笑)
posted by 網 渦男 at 20:01| Comment(2) | TrackBack(0) | 楽器に関するネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月26日

続々・イオブラック!!

え〜〜〜〜〜……。
ホントにしばらく放置しておりましたこのブログ。
「もう誰も見ていないのではないか?」と思ったりもしてますが、
イオのブラックニッケルの音源を公開いたします。
演奏者は前回の方とは違います。ご想像にお任せ!
楽器は私が買ったものです。



↓こっちは私が吹いたやつです。





posted by 網 渦男 at 17:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 楽器に関するネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月25日

続・イオブラック!!

前々回にイオのブラックニッケル仕上げ(長!以下BN)の記事を掲載したところ、
さまざまな反響、お問い合わせがありました。
このブログでは伝えきれないくらいあまりにいい楽器だったので、
やべーやべーと葛藤していたのですが、
結局、
「日本で一本目否、世界で一本目だし。」と購入を決意!
6年余り愛用していたカイルヴェルスのSX90Uを売ってしまいました。
いや〜何度も吹き比べたんですが、価格的には半額ほどのイオの方が
音色、パワー、ピッチ、操作性、バランス、ルックス全てにおいて気に入ってしまったんですね〜。
カイルはカイルで好きなんですが、僕にはやっぱりキーアクションがキツイっす!

で、いざ購入しようと思ったら、何と私の生徒さんがこの楽器を切望!
ヤマハの入門者用のアルトを吹いていた方なのですが、
初めてテナーを吹いたにもかかわらず、いい音出たんですね〜!
それで一目惚れされてしまいました。
私の願望を取るか、経営者としての立場を取るか…。
結局、泣く泣く(大げさ)その方にお譲りいたしました。

そうこうするうちにBNの2本目が送られてきました。
早速試奏してみると、ちょっと今もっているMarkYに近い感じ。
楽器自体は文句無く良いものでしたが、
カイルの代わりとして別な鳴り方のするものが欲しかったので
かなり考えましたが見送ることにしました。

とりあえずメーカーにもって行ってもらうまでは
教室で吹いてみようと置いておいたのですが、
昨日このブログを見たお客様がご来店。
早速話題はBNに。
「吹いたらやばいぜ」と内心思いながら試奏していただくと。
案の定「いいですね、この楽器!」と気に入っていただきました。
なんでもビッグバンドなどのライブ用にエッヂの効いた楽器を
もうひ一本考えていたという事で(この方は素晴らしいコーンの
チューベリーをお持ちですが)その日のうちにお買い上げ!

日本で否世界で2本目のイオBNはめでたく嫁入り先が決まりました!
実はこの方バリトンサックスもイオの彫刻入りをご愛用です。
知名度はなぜかまだまだな感はありますが、
やはりわかる人にはわかるのですね〜。
いずれ値上がりする可能性もあるかも知れないですから、
安いうちに買ったほうが得ですな。
私も早速自分の分を追加発注しときました。


posted by 網 渦男 at 16:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 楽器に関するネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月03日

イオブラックの音源公開!

とあるプロの方に試奏していただきました。


で、以下はおまけ。私が吹きました。
イオのブラックニッケルシルバーのネックを
ノンラッカーに付けたら??
これがびっくり
激ヤバです。

伝わるかな〜この音源で…。



ノンラッカーのザラザラ感とシルバーのボリューム、温かさ、
太さのいいとこ取りです。

いかがでしょうか?
ご意見ご感想お待ちしております。
ちなみにテナーとソプラノは売約付いてしまいました!
早!
posted by 網 渦男 at 17:54| Comment(1) | TrackBack(0) | 楽器に関するネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月26日

イオ新製品〜黒い奴〜

入りました!イオのブラックニッケルシルバー!
しかもソプラノ、アルト、テナーが勢揃い!

io sat3.JPG

io sat1.JPG


バリトンもあるらしいのですがすでに売約済み(!)ということです。
以前からシルバーの音はいいんだけどピンクはねぇ…という方に
「これは朗報です。」
だってルックスだってこんなに渋い!
まずはソプラノ!
io sp1.JPG

続いてアルト!!
io at.JPG

そしてテナー!!!
io tn.JPG

指貝はこんな感じ!
io sp3.JPG

ロゴメタルも渋くなってます。
io so4.JPG
まるで○ャ○ンボー○とかガー○ラみたい!!
んでもって指貝もなんか○ドソ○みたい!?(爆)
いや〜これ系が好きな人にはたまらない確信犯的な仕上がりですが、
ルックスだけでなく音もいいのですよ!

音源は追って公開いたしますが、
同じ仕上げなのにソプラノ、アルト、」テナーでキャラが微妙に違います。
不思議ですね〜。

ソプラノはブライトですが柔らか味もありロマンティックな音です。
アルトはメロウで粘りもあるサウンド。抵抗感と音の重みも有るので
ジャズにもGOODですね〜。
テナーは…ヤバイっす。
「ほっすいー!!!!」
渋くて、やや枯れで、太くて、甘くて、且つパワフルでございます。
「漢」と書いて「オトコ」の楽器ですな。
やっぱね〜シルバー正解。
うちの会員さんと話してて絶対売れると思ったもんね〜。
これは売れますね。
まあノンラッカーもいいけどこっちもやばいですね。
コルトレーン好きはノンラッカー、
ロリンズのキング吹いてるのが好きな人(私くらい?)はこっちかな。

いや〜これは土日に試奏会でもやりますか!
ということで皆さんぜひ来てくださいね!
私はレッスンですので勝手に吹いてて下さい。
あ、ぶっ壊したらお買い上げで(爆)!


おまけ
アンフリーのカーブドシルバーサテン仕上げも来ました!
詳細は次回に。今回は写真のみで。

anf2.JPG
anf1.JPG
posted by 網 渦男 at 16:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 楽器に関するネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月03日

イオ試奏会&無料調整会

先日イオの試奏会&無料調整会を無事に終えました。

「無事に」なんてたいそうな言い方をしてしまったのには
訳がありまして、調整希望の会員さんがたくさんいらっしゃって
時間内に終るか見当がつかなかったのです。
結局予約出来なかった方はまだ保証期間が残っている方を除いて
無理矢理やっていただいたのです。
リペアのN山さん、ありがとうございました。

また私自身はレッスンがカツカツに入っておりロクに応対が出来ない
状態のところへこのブログを見て下さっている方や、
偶然遊びに来た知り合い、はたまた無料体験希望でご来店された方など
通常よりテンテコマイの日でありました。

で試奏会の方はというと、(私はレッスン漬けだったので営業のH田さんに
丸投げだったのですが)かなり反響は良かったようです。

io fes photo 005.jpg

左からバリトンGL、アルトGL、アルトGLS、右手奥テナーPLS
手前テナーGLSとソプラノ。


特にGLSシリーズは中級以上の方に人気でしたね。
GLシリーズはその抜群のレスポンスの良さから
初心者の方や女性に人気なんですが、
GLSはやはり銀メッキしてあるだけあって、適度な抵抗があり、
音色も落ち着いてソフトかつ温かみのあるものでした。
丸くて太い音が好きな方は断然こっちですね!

io fes photo 006.jpg
テナーのGLS

同じ銀メッキでもPLSはエッヂが効いてます。オラオラ系です。
ラッカーだけでも変るんですね〜!不思議。

ソプラノはなんか以前吹かせていただいたのより良かった気がします。
個体差かな?吹いていてメチャメチャ気持ちいいですな。
清らかに澄んだ音で、しかもガッと吹いても応えてくれます。
音程も◎!フィンガリングも問題なし!
う〜んちょっとストレートでもいいかな…?とカーヴド好きの私でも思うくらい。
やっぱりイオってコストパフォーマンス高いですよね。

結局この日は会員さんのS君がアルトのGLをお買い上げ。
選定用に持ってきてくださったGL3本の中から
更に絞って選定させていただきました。
イオらしく一番反応がよくブライトな奴を選びました。
しかもオーヴァートーンがメチャメチャ出やすいんだなこの楽器。(欲しい!)
S君この日のために年末年始バイト頑張りましたね〜。
しっかり育ててあげてください!

また噂のリード「Legere」も試してみました。
が、そろそろ長くなるのでそれは次の機会に。
posted by 網 渦男 at 14:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 楽器に関するネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月24日

ついに…!!

そうなんです。
例の楽器吹いてみました。
「カドソン」でございます。
もうネット上では有名ですね。
ソプラノを無くしてから、たまたま借りたカーヴドにハマり、
色々なメーカーのカーヴドを吹いてみたのですが、
今年になって非常に気になっていたのがこのカドソン。
以前テナーのアンティークサテンとゴールドラッカー、
ソプラノ(ストレート)のアンティークサテンを吹いてみた事はありました。
どんなメーカーでどんな音かって?
それならカドソンブレイクのきっかけともなったこちらのサイトへどうぞ!
『新・SAX&音楽ノート』カドソン情報ステーション

ソプラノはなかなか気に入っていたのですが、
「曲がってないとね…」というお馬鹿なこだわりで購入までには至らなかったのです。

それが今回輸入元である群馬県にある中島楽器さんが
カーヴドを含めアルト、テナーなど新しいラインナップを
ア・ミューズまでわざわざ持って来てくれたのです。
(遠いところありがとうございました!)

で、早速試奏。音源をここで公開しようと思いMDプレイヤーを用意すると…。
すんません壊れてしまって録音できませんで〜ん(涙)!
という事で今回は写真と解説のみでご勘弁を。

まずはアルト
音はパリッとしてますがブライト過ぎず、まとまりがあります。
人気のアンティークサテンよりも音に幅があるかなという感じです。
ジャズでも充分使えます。というか私はこの方が好みですね。
A-902Y
cadeson Y.jpg cadeson Y2.jpg

続いてルックスもカッコイイ
ブラックニッケル仕上げ。
見た目のイメージとは違いおとなしめです。ソフトですね。
クラシックもいけるんじゃないの?と思うくらいです。
A900-BN
cadeson BN1.jpg cadeson BN2.jpg

テナーのゴールドサテン(カーリングトーンホール)
何かに似てると思ったらブッシャーでした。アメ車です。
豪快。野太い。パワフル。音は明るめかな。
これでシルバーサテンにしたらコーン見たくなりそう。
作ってくれないかな…シルバーサテン…。絶対いいと思うんだけど。
コーン大好きなんですが、いかんせん左手テーブルキーが・・・。
私、女の人くらい手が小さいので。
T-901SG
cadeson GS1.jpg cadeson GS2.jpg

トーンホールはカーリング
cadeson GSth.jpg


そしてカーヴドソプラノ(サテンシルバー仕上げ)
これはね、やばいっす。欲しいなー。音程もまずまず。
音色も落ち着いてるし。いい感じに育てたいって思ってしまいます。
S-109SS

cadeson CSS1.jpg cadeson CSS2.jpg cadeson CSS3.jpg

いや〜カーブドは思いっきりストライクゾーンですね〜。
コストパフォーマンスは高いと思います。
アンフリーとどっちがいいか悩むな〜正直。

という事で、晴れてア・ミューズは東京圏では4店目、
カドソン取扱店になりました!
いずれイオ同様試奏会なども企画して行きたいと思っておりますので
楽しみにしていてください!
また都内まで行くのがチト面倒だという方、
八王子でもカドソン買えるようになったので是非ア・ミューズまでお問い合わせください。
posted by 網 渦男 at 15:24| Comment(3) | TrackBack(1) | 楽器に関するネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

久々の更新です。

すっかりサボってしまいました…。
で、お知らせ!
今週1月29日の日曜日ア・ミューズにてイオの選定、試奏会&無料調整会を行います!
イオのラインナップはこんな感じ。

ソプラノ SS-1045GL(ゴールドラッカー)
アルト  AS-1065GL(ゴールドラッカー)
     AS-1065GLS(シルバープレートにゴールドラッカー)
テナー  TS-1085GL(ゴールドラッカー)
     TS-1085GLS(シルバープレートにゴールドラッカー)
     TS-1085PLS(シルバープレートにピンクラッカー)
バリトン BS-1091GL(ゴールドラッカー)

この機会にこれらの素晴らしい楽器を是非吹いてみてください!

また調整会の方はア・ミューズ会員限定の予約制です。
事前にア・ミューズまでご連絡ください。
パーツ交換を伴わない程度の簡単な調整なら無料で致します。
調整をしていただけるのはなんとイオの開発者である中山氏!
まあ楽器を作った人ですから全く持って安心ですね。
私の楽器も見てもらおっと。
posted by 網 渦男 at 13:26| Comment(2) | TrackBack(0) | 楽器に関するネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月04日

イオのバリトン!!

出ました!
今回はイオのバリトンです!
しかも特注品でございますよ〜!
これはア・ミューズの元会員さんで
現在スカパラの某有名コピーバンドで
活躍されているK氏のものでございます。
iobari 1.jpg

まずは彫刻がなんと「登り龍」!!カッコエエネェ〜〜〜!
「彫刻」というより「紋々」です。
iobari 2.jpg

そしてネックはスターリングシルバー、銀メッキでなく銀製でございます!
iobari 3.jpg

いやぁ〜どんな音がするかって?
実は吹いてみる前に渡してしまったので私にはわかりませ〜ん!
聴きたい人はE・SKALATOR'Sのライヴに行って直接聴いてみましょー!
posted by 網 渦男 at 20:09| Comment(3) | TrackBack(0) | 楽器に関するネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月05日

歳末大放出セール!!

今回は以前このブログにUPしたものも含めて
ア・ミューズ在庫(?)一掃セールを行います!
といってもアルトサックスばっかりだ〜!
まずはこれから!

@セルマーSA80serieU(彫刻無)→キズ、凹みあるので17万円也 serie2 1.jpg

音源はこれ↓
【音源公開終了】

A続いてはイオ!
これはね〜ん〜楽器としては大当たりだと思いますよ〜。
正確な音程と正統派な音色です。クラッシックみたいな音にも持っていけますね。
絶対オススメ!!ちょっとMP3では伝わらないかも知れませんが、
なんかコンチェルトとか吹きたくなります!(吹けないっつーの!)→18万円也

io 1.jpg

音源はこれ↓
【音源公開終了】

Bお次は私の私物!(涙)キングスーパー20(シルバーソニック??)
ネックがシルバーです。ベルはリラッカーされてますね。よく解りません。
音はセルマーなどとは全然違う音ですね。鳴り方も違います。
へんな楽器なので私は大好き!(売りたくないかも!)→28万円也

king 1.jpg

ネックの画像
king neck.jpg

音源はこれ↓
【音源公開終了】

C最後はスゴイですよ!
ア・ミューズのスペシャルインストラクター山本一氏の所蔵品!
数々のアーティストのツアーやライブ、レコーディングで使用していた逸品、
セルマーSA80!!serieUではなくあの80です!
やはり音が太いですね〜ボリュームもあります。
バリバリ鳴るし、何より音程がイイ!!
FUNK、FUSION、POPS、ROCKには最高ですね!
ネックもオリジナルネックとブロンズネックが2本付いてます。
ブロンズにするとメロウでジャズもイケルかなって感じですね〜。
37万円也Sold Out!!
80 1.jpg

80 2.jpg

ネック2本
80neck.jpg

音源はこれ↓
【音源公開終了】

ブロンズネックだとこんな感じ↓
【音源公開終了】

如何でしたでしょうか?
とりあえず価格は直接ア・ミューズまでお問い合わせ下さい!
早い者勝ちです!


posted by 網 渦男 at 19:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 楽器に関するネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月25日

オマケ企画

イオのシルバープレートピンクラッカー仕上げ(なんかフランス料理の名前みたい)の
ちゃんとした音を聴かせてくれとの御要望を多数頂いたので、
前回の企画で解りやすくてボツになった音源をUPします。
5本はめんどくさいのでマークYとの聴き比べのみでご了承下さい。

イオシルバープレートピンクラッカー
【音源公開終了】

マークY
【音源公開終了】

私的にはイオシルバープレートピンクラッカー(長!以下SPL)は
ロリンズがキングのシルバーソニックを使ってる時の音色を思い起こさせたので
こんなフレーズを吹いてみました。
マークYのロリンズも好きですがシルバーソニックの音色も太く暖かくて
たまらなく好きなんです。

ちなみにイオSPLで
こんな感じのフレーズも吹いてみました。
【音源公開終了】

え?指が回ってないって?いやいやPCの不具合でしょう(汗)。
気にしない気にしない。
まあキャラに合ってないのでいいんです。こーゆーのできなくても。
と言う事で今回はこれにて。

あ、ちょっと思いついちゃった!
追加クイズ!!
この音源で使われているマウスピースは何でしょう?

@オットリンク ラバー現行8★(リフェイス)
Aオットリンクメタル 現行8★
Bオットリンクメタル アーリーバビット7★(リフェイス)
Cオットリンクメタル フロリダ8★(リフェイス)

さあ今回は早押しですよ!(条件バラバラだけど)
運がいい人は誰でしょー?あ、でも賞品はありません。
サックスオタクとしての名誉だけです。あしからず。
posted by 網 渦男 at 19:54| Comment(3) | TrackBack(0) | 楽器に関するネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月20日

イオ特集〜その2〜 サックス当ててハワイに行こう(嘘)〜

全国いや東日本…いや首都圏1千万のサックスオタクの皆様こんにちは!
毎回見ていただいている方も、偶然ここに来てしまった人も
ごゆっくりニヤニヤしながらゆる〜く楽しんでいってくださいね!
今回も一般人をきっぱりと突き放した超マニアックな企画でお届けします!
題して
「利き酒」ならぬ「聴きサックス」!(……シ〜ン)

……ハイ!それでは早速参りましょー!
第一回目は好評によりテナーの聴き比べとなります!
演奏したサックスは以下とおり。

@イオ(ゴールドラッカー)
Aイオ(ノーラッカー)
Bイオ(シルバープレートにピンクラッカー)
CカイルヴェルスSX90R(ミラーブラック仕上げ)
D米セルマーMarkY(21万番台)

なおAはア・ミューズのリガチャー職人Y君所有、
Bはア・ミューズのカリスマサーファーHさん所有のもので、
今回の企画のためにお借りいたしました。ありがとうございます!

演奏の際のセッティングですが、
マウスピース・・・現行オットリンクラバー8★(自分でリフェイスしたもの)
リガチャー・・・ウッドストーン(ブラス製)
リード・・・ダニエルズ31/2
となっております。

それでは早速行ってみたいと思います。
そーれっちぇけらうっ!

テナーA
【音源公開終了】

テナーB
【音源公開終了】

テナーC
【音源公開終了】

テナーD
【音源公開終了】

テナーE
【音源公開終了】

いかがでしたでしょうか?

演奏に関してですが今回はちょっと意地悪して
極力タンギングを用いないようにいたしました。
よって音色そのものを聴き分けると言う難題になってしまいましたが、
前々々回の記事を参考にして考えてみてください。
回答はこの記事へのコメントで頂ければと思います。

全問正解者にはハワイ旅行!…はありませんが、
え〜、、そうですね。リード1箱くらいは差し上げます。
あ、先着1名様のみにしときます(汗)。
案外簡単ですから…。

それでは回答をお待ちしております!!
posted by 網 渦男 at 12:35| Comment(9) | TrackBack(0) | 楽器に関するネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月15日

ネタが無いので・・・

最近思うことで一句。

最近は
リンクラバーに
ダニエルズ。
dani-t.jpg


アルトでも
メイヤーラバーに
ダニエルズ。
dani-a.jpg

なんかパッケージがどっか外国のコン○ームみたいですが…。
印象は昔のリコーの「当たり」みたい。
薄めなのでワンランク上の厚さをチョイスしたほうがオススメです。
posted by 網 渦男 at 14:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 楽器に関するネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月07日

イオ特集〜その1〜

今回はイオのテナーの吹き比べです。
使用したモデルは

@通常モデルTS1085GL(ゴールドラッカー)
A特注モデルTS1085NL(ノーラッカー)
BカイルベルスSX90R(ロールドトーンホールミラーブラック仕上げ)


でございます。

ちなみにセッティングは
マウスピース→オットリンク8★の現行品(自分でちょっといじったやつ)
リード→ダニエルズ31/2
リガチャー→ウッドストーン(ブラス)
でございます。あえてヴィンテージマウスピースは使いませんでした。

まずはバラード系で音色の違いを…。

イオの通常モデル
【音源公開終了】

イオのノーラッカー
【音源公開終了】

カイルベルスSX90R
【音源公開終了】

で、お次はブリブリ(かな?)系フレーズでどうぞ。

イオの通常モデル
【音源公開終了】

イオのノーラッカー
【音源公開終了】

カイルベルスSX90R
【音源公開終了】

どうでしょうか?
なんか僕の楽器のカイルが一番安っぽい気が・・・。
ノーラッカーは雰囲気ありますよね。
今度テナーのMarkYを借りられる(持ってないのが悲しい)ので
それとも吹き比べしようかと思ってます。

ちょっと録音が上手くいかなかったので機会あれば録り直ししようかな・・・。
ご感想、リクエストなど頂ければ幸いです。

*イオのノーラッカーはア・ミューズ会員のゴリ裏くんの
楽器をお借りいたしました。ご協力ありがとうございます。
ちなみに彼のこの楽器がイオの歴史上初のノーラッカーモデルです。
特注生産のため選定はできなかったのですが彼の決断があってこそ
このサウンドを耳にする事ができたのです。彼の英断にも感謝。
posted by 網 渦男 at 23:25| Comment(10) | TrackBack(0) | 楽器に関するネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月26日

大堀サックス研究所〜その2〜

前回に続いて大堀サックス研究所篇。

結局マウスピーの注文はしなかったのですが
私的には大満足と感謝であったその訳ですが・・・。

実は私、もともと大学時代から「テナー」を吹いていたのですが、
8年前に家庭の事情で全く楽器を吹くことを許されない期間が1年ほどありました。

その後色々ありまして幸運にも某全国チェーンの楽器店がサックスのインストラクターを
募集しているという事を知り、何とかこれを期にもう一度サックスを吹きたいと
無謀にもオーディションを受けるというバクチに出たのでした。

さらに当時持っていた楽器を全て売り払ってしまっていた私は、
大学時代の後輩に頼み込んでほとんど吹いたことも無い「アルト」を借り、
3週間ほどリハビリをしてオーディションを迎えると言う暴挙に出たのでした。

ブランクもあり、慣れないアルトの勝手が解らないままのオーディションでしたが、
審査員側もある種バクチに出たのかもしれません。(時効?)
音大卒でもない私ですがありがたくも合格してしまったのです。

それからしばらくテナーを買えるようになるまでは借り物のアルトしか吹けなかったので
(生徒さんのテナーを吹かせてもらったときは懐かしくて涙が出ました!)
ひたすらアルトを練習したのですが、気が付くと
テナーが鳴らせなくなっていたのです。

念願のテナーを購入してもコントロールが効かないばかりでなく、
どうも以前のような音が出ないのです。
大学時代使っていたマウスピース(これは売らずに持っていました。)も思うように
吹きこなせなくなっているという始末でした。

それから市販のマウスピースもなかなかばっちりと合うものが見つからず、
元来テナーのマウスピースはオットリンク党だったのですが、
仕方なくどんな人でもカッチョイイ音が出る「ガーデラ」 を使っていました。

その悩みが今回(前置き長!)
大堀氏の鋭い洞察により一気に晴れた気がしたのでした。

そう、ブランクの間リセットされていた私の口は復活後
「アルト吹きの口」になっていったのでした!

なんとなくそうなのではないかとは思っていたのですが、
実際に私が吹きやすいと感じるマウスピースは
実はアルト吹きの方から譲ってもらったものだったり、
市販のものであっても大堀氏の計測によるとフェイシングやティップオープニングが
たまたまアルトのそれに非常に近いものだったりした事が解りました。

正直ショックでしたが、問題はこれからどうするかと言う事です。
このままの吹き方に合わせたマウスピースを作るのか、それとも
時間をかけて以前の吹き方に戻した上でマウスピースを作るのか?
吹き方を変えればフェイシングやティップオープニングも変るだろうし、
リードも変るかも知れない・・・。
奏法を変えていったらもしかしたら作る必要も無くなるかもしれない・・・。
しかも楽器も買い換えるかも…(笑)

そんな不確定要素がどんどん出てきたので大堀氏と相談の上
今回はマウスピースの注文を保留にしたのでした。
儲けよりもユーザーの満足を第一に考える職人気質の大堀さんには本当に感謝です。

ちなみに大堀氏はこんな事を言っておりました。

「その人の音がするマウスピースを作りたいんですよ、そうすべきなんです。」

大堀さんのこの言葉に私は非常に感銘を受けました。
サックス吹きは誰もが自分の音を捜し求めている・・・。
どこどこ社のマウスピースの音でない、自分の音。
自らもプレイヤーでもある大堀氏ならではのポリシーです。

ところで、テナー吹きが実はアルト吹きだったわけですが実は思わぬ収穫もありました。
レッスンの際アルトでサンボーンやキャンディ・ダルファーをたくさんやったので、
オーヴァートーンやフラジオをたくさん練習させて頂き、
テナーでも音域が拡がりました。(前はロリンズばっかり聴いていましたから・・・)
高音も太く出るようになったと思います。(低音物足らないけど。)
posted by 網 渦男 at 19:01| Comment(2) | TrackBack(0) | 楽器に関するネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月24日

大堀サックス研究所

以前から気になっていた「大堀サックス研究所」に行ってきました。

ここ数年自分の吹き方が変ってしまった(というか変えてしまった部分もあるのですが)ので
しっくり来るマウスピースがなかなか見つからなくて悩んでいたのですが、
うちのマスターコースのインストラクターでもある田中邦和氏がオーダーしたと言う事で
私も思い切って試してみることにしたのです。

最初何タイプかのマウスピースを吹いてみて考慮していくわけですが、

どのタイプも反応が良いのにはびっくりしました。
でもなぜか低音が非常に出にくい。というか出るんだけど、
私はいつもマウスピースを選ぶ際に
「最低音のサブトーンがピアニッシモでタンギング無しで出ること」
というのを基準にしているんだけれど、それができない。
な、なぜ???

実はこのことが結果的には今まで悩んでいた事の解決の糸口となって
大変成果のある1日だったのですが、それは次の記事にゆずるとして(もったいぶり)
この大堀さんとその息子さんとの話の中でいろいろ勉強させて頂きました。

音量、抵抗感、反応スピード、音色等々どこをどうすればどうなると言うのが
今まで自分の使ってきたマウスピースでなんとなく感じていたことが
合っていた事もあり、間違いだったこともあり、いや〜奥が深いですね。
やばい世界に足を踏み入れてしまった感じがしましたね(爆)。

でも昨今のマウスピースに振り回されていた私には目から鱗でした。
結局今回は注文は出さずに今後の私の方向性(奏法、音色等)を
はっきりさせてから決断ということで時間が来てしまい、ひとまず終了。
私の楽器がカイルベルスと言う事もあって結構難しい所もあるので
よく検討してから作り始めたほうがみたいですね。
なんかスペシャリストとマニアックの話は延々と続きそうでした。

あ、そうそう大堀さんも私がひいきにしている「イオ」に関しても
大変評価してくださってました!
やはり私の目に狂いはなかったのだ!皆さん「イオ」いいですよ!
posted by 網 渦男 at 14:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 楽器に関するネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月14日

ソプラノについて考える。

例の件があってから、ソプラノの購入を考えているのですが、
なかなか難しいですね。
以前は無難に「セルマーでしょ。」とSerieUを買ったのですが、
あのアンフリーを吹いてからというもの
より個性的な音を求めるように趣向が変りました。
なんというか「普通にソプラノっぽい音」に
魅力を感じなくなってしまったんですよね。

今まで聴く側として「こんな音色面白いな」とか思っても、
身近な選択肢がセルマー、ヤナギサワ、ヤマハくらいしか無かったので
自動的に「セルマー」みたいな。
勿論マークYなんかの音も大好きなんですが音程悪いし、押えにくいし、
っていうか買えないし。
で、serieUとVで迷ったんですが、Vはあまりにお利巧さんな楽器だったので
やんちゃなUに(性格が素直で無いですね)。

今、手元にソプラノが無いときに限って来月のライヴで
一曲ソプラノを吹くことになったのでいろいろ当ってみて結局
2人の方からそれぞれソプラノを借りる事ができました。(感謝!)

1つはヤナギサワのカーブド(機種不明)。
カーブドは音程が「良い説」「悪い説」両方耳にしますが、
これはメチャメチャ音程が良い!!!!
なぜか私の持っている全ての楽器より音程が良い!(苦笑)
音色はまあヤナギサワっぽいソフトでぶにぶにしてるのですが、
カーブドだから逆に良いかなって思いました。
変な小動物がしゃべってるみたいな音色。(謎)

もう一つはこれもヤナギサワの9930いわゆるシルバーソニックってやつです。
以前9030(ネック一体型)を吹いた事はあったのですが、
こいつはデタッチャブルネックです。
いや〜音太いですね。でかいし。トランペットみたいな音も出ます。
音の成分も優等生です。でも重いのと抵抗が強いので疲れます(弱)。
だって銀の固まりですから。シルバーアクセがいっぱい作れそうです。
ずっと持って置くならこっちがいいのかな・・・・?
悩みます。(借り物だっつーの)

とりあえずライヴまで両方吹いて気に入った方を使うんだけれど、
どちらにしてもいずれ買わなきゃいけないから
いろいろ考えるいい機会になってます。

他の選択肢はと思いたち、先日「イオ」「カドソン」を吹いてきました。

イオはすごく吹きやすかったですね。音程も良いし、音色も綺麗です。
以前にも書きましたがイオってセルマー系のオールマイティーを
目指してる楽器だなと思います。クラシックも全然OKなほど音も上品です。
なのでやんちゃ好きな私にはちと物足りなかったです。
ただ銀メッキかけるとかネックだけでも銀製にするとかで
パワーアップと渋めの音色が期待できるかも。

カドソンは人気のAS(アンティークサテン)シリーズを吹きました。
カドソン独特のザラザラ感はソプラノでも健在で、
ヴィンテージライクな音色です。音程もまあまあ良い。
適度な抵抗感があるのは私の好みでした。
以前カドソンのテナーを吹いたときに
ザラザラとした音の表面は好きだったのですが、
「音の芯」みたいなものに物足りなさを感じ、印象はイマイチでした。
しかしソプラノはその大きさとの関係からかその点はあまり気にならず、
音の芯、核みたいなものがある程度感じられて良かったですね。
コストパフォーマンスという意味では20万以下ですからダントツかも。

どちらもいい楽器でしたが私の好み的にはカドソン気になってます。
っていうかカドソンのASでカーブドなんか出たら即買いすると思います。
SWGシリーズのカーブドでもいいかな・・・。

なんて言っておいていざ買うとなったらまた無難にセルマーだったりして。
小心者のA型ですから!!
posted by 網 渦男 at 16:57| Comment(2) | TrackBack(1) | 楽器に関するネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月03日

またまた「売ります」シリーズ再開か?

ア・ミューズは音楽教室です。
が、このところ買い替えブームもあって
楽器を買ってくれる人を探して欲しいとの要望が重なっております。
まあ、愛着もあることでしょうから見ず知らずの人に買われるよりも
知っている人に大事に使って欲しいと言う事でしょうか。

現在「売ります」状態なのは
ヤナギサワアルト901(901-Uでない初期モデル)以前の記事参照。
セルマーアルトSA80SerieU彫刻無し(写真下クリックで拡大)
selmer2 001.jpg  selmer2 002.jpg

ネックに凹みがあります。
selmer2 003.jpg

の2本ですが、近々これらに加え、目玉商品が参入予定!
なんとプロが使用していた楽器です!(さあ、誰でしょう?)
しかも希少価値の高いセルマーSA80の初期モデル!
SerieUではないいわゆる80(エイティー)です。
写真等は近日UP予定!!
値段は応相談でございます。

ちなみに先日紹介したイオのピンクラッカーのテナーですが、
翌日注文がありもう売れてしまいました!!
速!!
皆さんの楽器ばかり売っていて
自分のソプラノはどうするんじゃ
と心配しつつとりあえず今日はこんなところで…。
posted by 網 渦男 at 23:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 楽器に関するネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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