2013年06月30日

八王子のサックス教室ア・ミューズでは入会者にサックス無料進呈!

早いもので今年も半分が過ぎてしまいました。
本年で開店10周年を迎えた八王子の音楽教室ア・ミューズですが、
その10周年を記念して2月よりサックスコースの入会者に
なんとサックスを無料でプレゼントするというキャンペーンを展開してまいりました。
お陰さまで反響もかなり有り、入会してサックスをゲットした方からは
『楽器を買うお金がなくてもすぐに始められてうれしい!』
『続くかわからないうちに高かな楽器を買うのに抵抗があったが助かった!』
『最初にどんな楽器を買えば良いかわからなかったので良かった!』
『無料の楽器は危ないと聞いていたがちゃんと使えるものなのでびっくりした!』
などたくさんのご好評をいただきました。
当初は期間限定のキャンペーンでしたが、大好評の為、
毎月本数限定という事でキャンペーンを延長させていただいております!
どうぞ。この機会に無料でサックスをゲットして
憧れのサックスライフをスタートしてください!
キャンペーン詳細はこちら→サックスプレゼントキャンペーン
posted by 網 渦男 at 11:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽に関するネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年06月11日

ブラスパイアサックス 試奏レポート!

八王子の音楽教室ア・ミューズで今年から販売を始めた『ブイラスパイア サックス』の試奏レポートです!
話題のサックスの音源公開ですので是非チェックしてみてください!



参考サイト→ア・ミューズ サックスサイト
     →マックコーポレーション
posted by 網 渦男 at 17:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽に関するネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年05月22日

八王子でビッグバンドを楽しみませんか?

八王子の音楽教室ア・ミューズではビッグバンドコースを開講致しました!
現在、受講者大募集中です!
前回の発表会での演奏



詳細は以下の通り

【概要】
☆参加希望メンバーがある程度集まったらレッスンスタートとなります。
☆参加者が定員に達した場合はレベルにより2バンド以上に編成することも有ります。
☆レッスンはア・ミューズの講師が担当いたします。
☆ご希望であればリハーサル以外にパート単位、ホーン、リズムセクション単位でのレッスンも可能です。
【募集パート】
サックス(アルト、テナー、バリトン)、トロンボーン(テナー、バス)、
トランペット、ピアノ、ギター、ベース、ドラム、
【練習日】
メンバーが集まれる日を考慮の上、土日を中心に随時決定いたします。
【練習場所】
ア・ミューズ4階フロア、または近隣スタジオ、市民センターなど。
【参加資格】
楽器経験者で楽譜がある程度読める方。

詳細はこちらのページ→ア・ミューズビッグバンド
posted by 網 渦男 at 19:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽に関するネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年05月18日

第3回八王子ジャズ道場のお知らせ!

こちらのブログでも宣伝させていただきます!
次回。第3回八王子ジャズ道場は

『枯葉・発展篇』〜よりクオリティの高いパフォーマンスのために〜

と銘打って、前回に引き続き、『枯葉』を使って
今度はより内容のあるソロ内容や、違った解釈、アプローチを用いて
レクチャー&練習をして行こうかと思います。

それにより、前回参加できなかった方へのチャンスにもなりますし、
現メンバーの方々にも、今後の伸びしろとなるような最低限の知識や
思考法、裏ワザなども徹底して稽古してまいりたいと考えております。

という事で6/2(日)はこんな流れになります。


【開催場所】
ミュージックサロンア・ミューズ4F

【開催日時】

6/2(日)
12:00〜13:00前回の追加補講(前回参加出来なかった方の為)
13:00〜14:00レクチャー&クリニック
14:00〜14:30自由時間(練習)
14:30〜16:00セッション

ちなみに前回参加出来なかった方で、
前回の追加補講からご参加下さる方も、
こちらのブログに前回のレクチャー動画の抜粋がありますので
是非とも一度ご覧になってから次回の会にご参加ください!

前回のレクチャー動画

【参加費】
全参加3,000円
※ア・ミューズ会員は1,000円
セッションのみ…500円
【教材費】
3,500円…購入は自由です。


【追加補講内容】

《攻略ドリルでAutumn Leaves、をマスター!》

☆2つのスケールを使い分けてアドリブを取れることを目標に練習します。

1、ダイアトニックコードとは?
2、ツーファイブを覚えよう!
3、グルーピングの意味

【第3回発展篇講義内容】

《攻略ドリルでAutumn Leaves、をマスター!》

☆2つのスケールを使い分けてアドリブを取れることを目標に練習します。

1、ジャズっぽいフレイジングのコツ(リズム)
2、サウンドを意識しよう(ハーモニー)
3、テンションとリリース、センテンスを意識しよう(メロディー)
4、起承転結の付け方
5、乱取り

参加ご希望の方はこちらのページの緑のメールフォームからどうぞ!→お申し込みサイト
posted by 網 渦男 at 12:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽に関するネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年05月08日

第2回八王子ジャズ道場〜まずは枯葉を攻略しよう!〜

先日のジャズ道場のレクチャーの抜粋をまとめてアップしました。
続きはまた随時アップします。

第2回八王子ジャズ道場〔初段稽古〕〜枯葉〜 Vol.1


第2回八王子ジャズ道場〔初段稽古〕〜枯葉〜 Vol.2


第2回八王子ジャズ道場〔初段稽古〕〜枯葉〜 Vol.3


第2回八王子ジャズ道場〔初段稽古〕〜枯葉〜 Vol.4


第2回八王子ジャズ道場〔初段稽古〕〜枯葉〜 Vol.5


第2回八王子ジャズ道場〔初段稽古〕〜枯葉〜 Vol.6


第2回八王子ジャズ道場〔初段稽古〕〜枯葉〜 Vol.7


posted by 網 渦男 at 12:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽に関するネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年05月05日

第2回八王子ジャズ道場〔初段稽古〕終了しました!

先ほど、第2回八王子ジャズ道場〔初段稽古〕が無事終了しました!
本日は連休中のせいか、参加者は5名と少人数でしたが、
その分、ひとりひとりにキメ細かなアドヴァイスもでき、
全員の理解度、習得度を確認しながらできなたかなと思います。
(今回は受講者にピアニストも1名、いらっしゃいました!)
で、参加者は全員、「枯葉でアドリブなんかとったことありません」という方。
果たしてどうなることかと思いましたが、結果は4時間のレクチャー&練習の後、
なんと全員「初段合格」でした!!
素晴らしい!、みなさんよく頑張りました!おめでとう!

今回の昇段審査ポイントは
1、アヴェイラブルスケールを適切に使いこなせている。
2、モチーフの展開が出来ている。
3、起承転結が構成されている。

でした。
3、のポイントは皆さん苦労してましたが「ちょっとしたコツ」を伝授したら、
見事、クオリティの高いソロになりました!
みんな個性が光るソロでしたね!
ラシスバ!
この調子で次回6/2の第3回の稽古日目指して頑張ってください!
それではお疲れ様でした!
posted by 網 渦男 at 16:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽に関するネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年04月30日

八王子ジャズサックスレッスンのア・ミューズWEB de SAX the Movie Vol.3、Vol.4をアップしました!

Youtube動画を使ったウェブ上サックスレッスン、『WEB de SAX the Movie 』の動画を追加しました!
お暇なら見てください。
今回は楽器を咥える時の口の形、『アムブシュア』についての2本の動画です。
自分のプレイが『なんかジャズっぽくないな。』と感じている人は是非見てみてください。

WEB de SAX the Movie Vol.3 〜アムブシュアについて


WEB de SAX the Movie Vol.4 〜ファットリップについて
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2013年04月27日

八王子のジャズサックスレッスンはア・ミューズ!ワンポイントレッスン動画をアップ!

昨年夏に収録したWEB de SAX the Movie!をやっと編集してアップしました!
とりあえずまだ動画は3本だけですが、随時追加していきたいと思っております。

WEB de SAX the Movie Vol.1 〜入門編〜



WEB de SAX the Movie Vol.2 〜マウスピースについて〜

posted by 網 渦男 at 19:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽に関するネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年04月26日

WEB de SAX the Movieをアップします!

先日パソコンがとうとうイカれて、やむなく買い換えたのですが
おかげで動画の編集が前より楽になりました。
まあ、それでも固まり気味ですが。。。
で、撮りためておいた『WEB de SAX the Movie』を編集出来次第アップしていきます!!!!!
って誰も期待などしてなかったかと思うのですが、ま、していきます。
お暇で興味のある方は見てください。そして周りにサックスを学んでいる方がいたら
宣伝してください!!

こちらからどうぞ→WEB de SAX the Movie(入門編)
posted by 網 渦男 at 17:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽に関するネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

八王子の団塊世代の方々へ『中高年から始める習い事にジャズサックスはいかが?』

八王子の音楽教室ア・ミューズでは中高年、団塊世代向けのコースを開設!
1つは『初心者でも3ヶ月でワンナイトライブ!』と銘打って、全くの初心者でも3ヶ月でジャズライブハウスでのライブを開催するまでを
全力でサポート、プロデュースさせて頂きます!
内容は3ヶ月で30回のレッスンを受講していただき、
サックスの基礎奏法から曲練習までしっかりと上達するまでサポート!
本番のステージマナーからMC台本まで準備していきます。
また、本番はプロのジャズミュージシャンが貴方を強力にサポート!
憧れのジャズライブをご自分の演奏でお楽しみ下さい!

もう1つは『世界に1つだけのマイ・アルバム!』
こちらも全くの初心者で3ヶ月で、オリジナルのCDをレコーディングするまで
ア・ミューズが全力でサポート、プロデュースさせて頂きます。
ジャケット製作からレコーディング、ミキシング、トラックダウンとCDの完成まで
責任を持って製作致します。こちらも共演者はプロのジャズミュージシャンです!
是非この機会に夢見た憧れのご自分のライブ、CD製作を実現して下さい!
詳しくはこちら→スペシャルドリームコース
posted by 網 渦男 at 14:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽に関するネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年04月21日

八王子ジャズサックス道場、初級と初段の違い。

先日、レッスンの際に第1回八王子ジャズ道場に参加したア・ミューズの会員さんから

『今回の初級と次回の初段の内容はどのくらい違うのですか?』

との質問を受けた。

そもそも彼は初心者なので、解るように説明できるか微妙だったので
一瞬考えてこう例えてみた。

『前回の稽古は“ブルースをペンタトニックだけで攻略しよう”というのがテーマでやったよね?』

『はい。』

『本来はコードごとに使える音のグループ、つまりスケール(モード)
を変えなくてはならないのだけどペンタトニックは標準語みたいなモンかな?』

『標準語…?』

『そう、つまり大阪の人や名古屋の人、東北の人にも通じる便利な言葉』

『なるほど〜。』

『次回の第2回初段は“枯葉”だから4小節ごとに大阪弁、東北弁と切り替えながら話せばいいよ』

『それなら練習すれば出来そうですね!』

『そ、でも第三回は1つの文章の中で方言がミックスになるよ』

『え?それは難しいですね〜』

『つまり、ワイはきょうび(大阪弁)、どえれえジャズが好きに(名古屋弁)なりよったところたい(博多弁)って感じかな。』

『え?それは難しいっす!』

『ま、練習しといてね(笑)』

『タモリの四ヶ国語マージャンみたいですね』

『タモリさんは早稲田のモダンジャズ研究会出身だからね』

『なるほど!だからなんですね!』

『そそ。』
posted by 網 渦男 at 19:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽に関するネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

中高年、団塊世代向けの趣味としてジャズはいかが?八王子ア・ミューズ

八王子の音楽教室ア・ミューズでは中高年、団塊世代向けのコースを開設!
1つは『初心者でも3ヶ月でワンナイトライブ!』
と銘打って、全くの初心者でも3ヶ月でジャズライブハウスでのライブを開催するまでを
全力でサポート、プロデュースさせて頂きます!
内容は3ヶ月で30回のレッスンを受講していただき、
サックスの基礎奏法から曲練習までしっかりと上達するまでサポート!
本番のステージマナーからMC台本まで準備していきます。
また、本番はプロのジャズミュージシャンが貴方を強力にサポート!
憧れのジャズライブをご自分の演奏でお楽しみ下さい!

もう1つは『世界に1つだけのマイ・アルバム!』
こちらも全くの初心者で3ヶ月で、オリジナルのCDをレコーディングするまで
ア・ミューズが全力でサポート、プロデュースさせて頂きます。
ジャケット製作からレコーディング、ミキシング、トラックダウンとCDの完成まで
責任を持って製作致します。こちらも共演者はプロのジャズミュージシャンです!
是非この機会に夢見た憧れのご自分のライブ、CD製作を実現して下さい!
詳しくはこちら→スペシャルドリームコース
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2013年04月18日

八王子サックス教室は平日夜10時までのレッスンのア・ミューズ!

4月になって新生活を始めた学生の方や社会人の方がア・ミューズにも入会してきました!
新しい環境と生活と共に新しい趣味、世界にチャレンジしようという希望に溢れた瞳が眩しい!
私も感化され、40過ぎの男のハートもフレッシュになりますね!
仕事にまだなれない社会人の方や都内に勤務の方、
残業が多い方もア・ミューズなら夜10時までのレッスンだから安心!

また、この春は『今まで全く音楽とは縁遠い人生でした』という方が多く、
そのような方々に音楽の素晴らしさを伝えるお手伝いが出来るという事は本当に幸せです。
どうか、初心者の皆さん、一緒に音楽を楽しみながら、その奥深さや可能性を学んでいきましょう!
やっぱり音楽は聴くよりやる方がいいです!
ま、仕事にするより、趣味にする方がいいです。はい、絶対(笑)

八王子の音楽教室ア・ミューズ総合→http://www.a-muse.jp/
ア・ミューズサックスサイト→http://amusesax.nomaki.jp/index.html
八王子ジャズ道場→http://hachioujijazzsax.blog.fc2.com/
ア・ミューズFacebook→FB
続・さきこら→http://a-muse.seesaa.net/
元祖さきこら→http://amusesax.nomaki.jp/column.htm
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2013年04月10日

八王子サックス教室ア・ミューズではジャズ理論を初心者向けにレクチャー!

八王子のサックス教室ア・ミューズではサックスコースの受講生だけでなく
一般のアマチュアサックスプレイヤー向けに
《超初心者向けアドリブ講座》を開催します!
サックスを吹いているけどジャズは難しそう…。という方や
ジャズ理論の本やフレーズ集などを買ってみたけどなかなかアドリブが出来ない…。という方
アドリブは独学でなんとなくできるけどセッションに行っても毎回同じ感じで成長がない…。という方、
是非、この機会をご利用下さい。
開催日によって内容のレベルが違うのでご自分にあった回に参加頂ければと思います。

内容詳細はこちら→ア・ミューズサックスサイト

日時等の告知はこちら→『八王子ジャズ道場』
posted by 網 渦男 at 13:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽に関するネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年03月22日

八王子サックス教室 ア・ミューズからのお知らせ!

発表会と10周年記念パーティーのお知らせ
≪第18回発表会のお知らせ≫
恒例の発表会を下記の通り開催いたします。
【日時】 2013.3.31 Open 10:30 Start 11:00

【会場】北野市民センターhttp://www.hachiojibunka.or.jp/center/kitano/
【参加費】演奏者8,400円 見学者無料
【プログラム】
10:30 開場 11:00 開演
《第1部》
ジャズサックス、ジャズピアノ、ヴォーカル
ビッグバンド演奏
《休憩》
14:00 《第2部》
クラシックピアノ、フルート、クラリネット
15:00 《終演》

≪10周年記念パーティー≫
【日時 】3月31日(日)17:00
【会場】八王子 カラベーラ
【会費】3500円
※当日はセッションもありますので楽器持参歓迎です。
posted by 網 渦男 at 15:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽に関するネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年03月16日

八王子ジャズ道場!開催!

ア・ミューズのサックス会員さんがこのところメキメキと腕を上げ、
積極的にジャムセッションに出稽古に出かけるようになりました。
講師としてはこの上ない慶びでございます。
で、まだまだ、アドリブなんてとてもとても、
とセッションを敬遠されて方もいらっしゃいます。

でも、セッションて最初の勇気ですよね。
まあ、中にはある程度ちゃんと演奏できないと白い目で見られてしまうような
敷居の高いお店もあったりしますが、
初心者の方は温かい目で見守ってあげたいものです。

で、そういうジャムセッション初心者の方にジャムセッションのイロハというか、
マナー、しきたり(笑)、セッションあるあるなどを説明したり、
《アドリブのコツ》みたいなものを解り易くレクチャーしたりして欲しいという声が上がりまして、
ア・ミューズジャズ系講師陣がその声にお応えする事になりました!
しかも、そこで使う教材はサックス講師の私が長年費やしてまとめた
今まで門外不出だったもの!名付けて

『スタンダード攻略ドリル』!!!!!!!

勿論、販売しますよ。はい、あげません。(笑)
これがあれば、ア・ミューズに通わなくてもアドリブができるようになる!!
ってことになるかどうかはわかりませんが(笑)
大サービスです。
もちろんア・ミューズの会員さんにはレッスンにてより詳しく、効果的な練習法や
一歩進んだレベルへのアドヴァイスはしておりますので、
よりしっかりやりたい人は是非レッスンも受講して下さいね!(必死)

という事で八王子ジャズ道場のブログはこちら→http://hachioujijazzsax.blog.fc2.com/

サックスサイトの記事ははこちら→http://amusesax.nomaki.jp/jazzdojo.html
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2013年01月13日

チョー簡単!アドリブ講座 ≪第4章≫

『即興のヒント〜スケール(音階)についてA』
今回はモードの話しです。

先日、ア・ミューズのジャズピアノの会員さんとの話の中で
『モーダルってなんですか?』
という質問をされ、
正直『ん〜ちゃんと説明するのめんどくせ〜かな〜』と思いつつ、

『これ、聴いてみたら?』とCDを勧めてみたのだが、
とりあえず簡単に説明して欲しいということだったので
こんな感じに説明した。

『音階(Scale)はわかりますよね?』
『はい、ハ長調とか』
『……そ、Cメジャーとか』
『所謂、ドレミファソラシドね。』
『はい。』
『それってどっから始ってもCメジャースケールだよね?』
『へ?』
『レミファソラシドレでもソラシドレミファソでもさ。』
『そうですね』
『モードは始る順番が大事なんですよ』
『はあ。。』
『例えばメジャースケールの2番目から始る音列ドリアンて言うんですね。』
『2番目からだとオムレツなのにドリアなんですか?』
『…お腹空いてます?』
『あ、ハイ、ちょっと(笑)』
『ですよね〜(笑)』

という事で以下の事を説明した。
【モード名】  …定義                     (相対的な階名)
【イオニアン】…メジャースケールの1番目から始る音列(ドレミファソラシド)
【ドリアン】……メジャースケールの2番目から始る音列(レミファソラシドレ)
【フリジアン】…メジャースケールの3番目から始る音列(ミファソラシドレミ)
【リディアン】…メジャースケールの4番目から始る音列(ファソラシドレミファ)
【ミクソリディアン】……メジャースケールの5番目から始る音列(ソラシドレミファ)
【エオリアン】…メジャースケールの6番目から始る音列(ラシドレミファソラ)
【ロクリアン】…メジャースケールの7番目から始る音列(シドレミファソラシ)


『なんか〜アンとか餡子みたいなのに耳クソとか汚いですね』
『……。まあ、ラテン語かなんかなんじゃないの?(適当)』
『でなんでいちいち名前がついているんですか?』
『まあ、初めに決めた人が名付けちゃったからしゃーないんじゃないの?』
『なんで名前で区別したんですかね?』
『これらはメジャースケールのそれぞれの音を基点に展開されているよね?』
『はい』
『昔はこのそれぞれのモード(音列)を使って賛美歌とかが作曲されてたの』
『へえ〜×5』
『だから教会旋法とも言うんだよ』
『7種類の方法があったってことですか?』
『そ、ドリアンで作ってみたり、ロクリアンで作ってみたり』
『え?ドリアを小倉餡で作るんですか?』
『わざと聴き間違えてますね?』
『すいません。ちょっとややこしかったもんで』
『ややこしくしてるんじゃないですか!(笑)』
『でもこれでモードってなんとなくわかりました!』
『よかったよかった。』
『このモードを使ってアドリブするってことなんですね?』
『そゆこと。』
『でも普通のモードじゃないジャズもスケールっていうかモード使ってますよね?』
『うん、勿論』
『モーダルなアドリブと普通のアドリブってどう違うんですか?』
『ん〜モーダルなっていう場合は曲自体がモードで出来てる場合が多いってコトかな』
『曲がモード?』
『普通は曲はコードが指定してあるでしょ?』
『はい。』
『モードの曲はコードじゃなくてモードが指定してあるの』
『へえ〜×5』
『さっき薦めたアルバムの[So What]なんてコードじゃなくてモードが指定してあるんだよ』
『そーなんですか?』
『そー!』
『ホワット!』
『……』
『確かにコルトレーンは音階練習みたいなフレーズばかり吹いてますね』
『……勇気あるコメントだね。。』
『キャノンボールは所どころコードやビバップのフレーズも吹いてますね』
『そだね。コルトレーンの方が完全にビバップにオサラバしてるね。』
『コルトレーンの方がモード奏法をマスターしてるってことですか?』
『だね。』
『でもずっと同じモードばかりだと同じような感じになっちゃいませんか?』
『そだね。そこが制約は取れたけど難しくなったところだね。』
『私には無理だな。既に諦めモード』
『それしゃれ?』
『私にはムリジアン!』
『……どーすんのこの空気!』
『まあ、Kind of Blueって事で。』
posted by 網 渦男 at 14:17| Comment(2) | TrackBack(0) | 音楽に関するネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

チョー簡単!アドリブ講座 ≪第3章≫Facebookから転載

『即興のヒント〜スケール(音階)について@』

前章@ではなぜコードを理解する事が必要かを、
前章Aでコードの解読の仕方を書いた。

コードだけでは情報量は4つである。
root(1度)、3rd、(3度)、5th(5度)、7th(7度)
1小節に1つのコードしか書いてなかったら
何とかこの4つの音でアドリブすればいいが
何小節も同じコードが続いたらネタがなくなってしまう。

また、コードの構成音でアドリブしたら他のプレイヤー
の出す音とカブってしまう。単調だ。それもありだが。
『好きな女優は?』と聞かれて野郎共がいっせいに
『綾瀬はるか!』と答える中、一人だけ
『かたせ梨乃』と答えたらその男は尊敬の眼差しで見られるだろう。

ジャズとはそういうものだ。

で、構成音以外でどんな音が使えるかを判断するのに
ヒントとしてコード→スケールの拡大解釈法が必須となる。
要するに。。。。
メンドクサイのでたとえを使おう。

ある曲で

Dm7 |G7| C△7| F△7(|は小節線。)

となっていた場合、いちいち各小節ごとのコードに反応していたら
あたふたして何も出来ない。テンポ120なら1小節は2秒しかない。
しかし、実は上記4つのコードは
『ダイアトニックコード』と言われるもので1つのスケールから派生している。
このダイアトニックコードとはつまり。。。。。。。。。。ググれ!

・・・・・・・で
このダイアトニックコード内であればその派生元つまり親分は
上記の場合はC△7である。
つまりCメジャースケールから派生しているコード群な訳だ。
よってこの Dm7 |G7| C△7| F△7 の4小節間は
Cメジャースケールでフレージングできるのである。
1小節ごとに反応しなくてよろしい。
例えるならばDm7という標識からF△7まで
C△7車線を走行していればよろしいと言う事だ。
ほら、ちょっと楽になりましたね?
このようなスケールの縄張りが曲の中に存在するのです。
で、それを解読して必要に応じて転調(車線変更)しながら
アドリブ(ドライブ)していけばよいということだ。

え〜〜〜〜〜、転調しながら〜〜〜〜〜〜!!

と思った人はジャズには向かない。
そういう人はAKBの「GIVE ME FIVE!」でも演奏していた方がよろしい。
4分音符ばっかりで楽しいぞ!一般ウケもいい。

中には単発的に突如として脈絡の無い(無いことは無いが)
特殊なコードがいきなり『ポ!』っと出てくる事もある。
そういうときにはダイアトニックポリス(調性警察)ではなく
ノンダイアトニック担当のFBI捜査官(オルタードさん。コンディミさん等)
を出動させることになるがそれはまた後の章で。
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チョー簡単!アドリブ講座 ≪第2章≫〜Facebookから転載

『即興のヒント〜ハーモニー(コード)について@』

ジャズマンが即興の際にコード(ハーモニー)やビート(リズム)をヒントに如何にしてフレーズを紡いでいくか
について述べたいと思う。これはあくまで私見なのであしからず。
『へ〜そなの』程度の受けとめ方で結構。
クラシックの楽譜と言うものは親切でこっからここまで○長調とか書いてあるから間違えにくい。いいね〜。
しかも演奏の仕方まで書いてある。どう演奏するかは指示に従えばいいのである意味楽である。
最近のゆとり世代のの新入社員の若者達にはうってつけの音楽だ。
『こーしなさい』→『はーい』でよろしい。
ジャズやポップスの楽譜には演奏指定がない『勝手にやれ!でもダサかったらしらねーよ』である。
また調性もコードネームと言う暗号(笑)を解かないと解らない。
もちろん楽譜の最初に調性記号は書いてある事もあるが曲の中での部分転調は日常茶飯事だ。
だからアドリブの際、うっかり同じ調で演奏し続けているとパトロール中の調性警察
『ぴぴー!』と取締りを食らってしまう。

こらこら!そこの車!ここはBbメジャーだよ。その角のDm7って標識見えなかった?ダメだよ〜!b2つ付けないと〜。』
『あ、すんません。Dm7ってBbメジャーなんすか?うっかりCメジャーかと・・・。最初に調性記号なかったし・・・』
ちゃんと教習所で教わらなかった?その角の後ろにF7って標識あったでしょ?』
『あ〜すんませんDm7しか目に入らなかったッス。』
『また教官にDm7つったらCメジャーね的に教わったんでしょ?路上は違うんだよ路上は〜。』
『免停っすか?』

『だね。』

・・・ショートコントはこれくらいにして、要はそういうことである。
コードと言う暗号を解読できないと痛い目にあうのである。
コードを正確に理解し、その場所の調性を判断し、適切な音階を用いるというのが
アドリブに必要な認識能力である。これはあくまでも認識のスキルであって
認識できたからと言ってフレーズが勝手に出来上がるわけではない。
この時点では、あくあまでも道路標識や地図がわかるという事に過ぎないのだ。

それではまとめ。
@コードが解ればそこの調性がわかる。
Aゆえにどこからどこまでその調整が通用するかと言う範囲がわかる。
Bコードが解らないと何も解らない。
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チョー簡単!アドリブ講座 ≪第1章≫〜Facebookから転載。

『アドリブってナニ?』
◎ジャズにおける即興演奏のメカニズム
ジャズ初心者にとってアドリブ、つまり即興演奏というのはなかなか理解しがたいものかもしれない。
ジャズを知らない生徒さんに『アドリブってわかりますか?』と質問してみると、
たいがい『よく解らない』とか『あれは適当にやってるんですか?』といった感想が返って来る。
前者の『よく解らない』は前提として『音楽の仕組み、構造というものがよく解っていない』と言い換えることが出来うるだろう。
音楽の構造、仕組み、ルールが解っていればアドリブと言うのは瞬間的に作曲乃至、メロディーメイクしていることだと察しが付くからだ。
では後者はどうであろう?良い意味で『適当』にやっていると言える。つまり適切に、妥当にやっている訳である。
いい加減にはやっていない。・・・・たぶん(笑)。
つまりアドリブのノウハウを知るには『音楽そのもの』の構造を理解する事が大前提である。

よく音楽の三大要素と言われる。
俗に言う、@メロディーAハーモニーBリズムである。
クラシック音楽の場合この順番でよろしい。あんまりリズムは大事じゃない。
クラシックのコンサートでノリノリに体をグルーヴさせている観客を私は見たことがない。
クラシックは大作曲家先生の書いたメロディー(テーマ)こそ大事なのである。
反対にジャズはメロディー(テーマ)なんてどうでも良い(笑)。
そもそもスタンダードなんてオリジナルのメロディー(テーマ)を正確に把握、演奏している人の方が少ないかもしれない。
だって正確な譜面が残ってないことが多いから。もし、メロディー(テーマ)の譜面があってもフェイクしてしまうし、
下手したらメロディー(テーマ)すら演奏しない事もある。

ジャズはアドリブが命である。アドリブのラインを『メロディー』と言うのであればメロディーが第一と言えるかも知れない。
ただし、ジャズにおける即興の場合、ハーモニー(コード)やリズム(ビート)から旋律がインスパイアされる場合が多い。
ジャズに詳しくない方の為に解説すれば通常のジャズの演奏と言うものはまず、素材である『曲』たとえばスタンダード
のテーマを演奏する。これは通常32小節程で1コーラスである。そしてそのテーマに付随したコード進行(ハーモニー)
を伴奏者(ベース、ピアノ、ドラムなど)が2回3回(2コーラス、3コーラス)と繰り返す。その伴奏を基にソリストは即興で
旋律を紡いでいくのである。基となる情報がハーモニーやリズムなのだ。
だから同じ曲を演奏してもソリストが違えばアドリブも違ってくるし、伴奏者が変わればソロも変わる。同じメンバーでも
昨日と今日では違う(はず)。クラシック音楽は楽譜の忠実な再現という事が大事になってくるがジャズは常に新しい演奏を好む。
日進月歩ならぬ秒進分歩なのだ。

さあ、ダラダラ書いてきたのでこの章をまとめると
@音楽には@メロディーAハーモニーBリズムという構成要素がある。
Aジャズのアドリブはその内、AハーモニーBリズムを手がかりに瞬間的に旋律を作る行為である。
Bゆえに同じ曲、同じメンバーでも毎回違う演奏になる


以上がアドリブってナニ?と考える際の前提知識である。
posted by 網 渦男 at 11:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽に関するネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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